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ひきつづき

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(2009/07/03)
不明

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カルカッタの売春街で生まれた子供たちを追ったドキュメンタリー。映画としては「ふーん」という程度の出来。どこにでもある話すぎる、と言っては不謹慎だけどさ。



193がいくつか面白い映画を教えてくれた。サンキュー。彼のラインナップは「時計仕掛けのオレンジ」「ニュー・シネマ・パラダイス」「シザーハンズ」「七人の侍」「鮫肌男と桃尻女」「少年メリケンサック」。

とりあえず未見のを、と思って「鮫肌男と桃尻女」を観た。


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(2000/03/31)
浅野忠信小日向しえ

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組の金を持ち逃げしたヤクザと、偶然巻き込まれた女の逃走劇。

えー、ノワールはまじめにやるなら、しっかり作り込まないとヌルく感じますね。

例えば話の中で、逃げる男女が、ヤクザのお抱えのモグリ技師を訪ねてパスポートを偽造しにいく場面がありますが、実は技師は組との取引を優先してタレ込んでいて、そのせいで女が捕まってしまう。

でも実際は、反逆者を追う側はこういうモグリを真っ先にマークしてしまうから、組にたてついた、バックも何もないチンピラが一人でそういう技師を当てにするのはお馬鹿なんですよ。技師だって、組を優先しなきゃ生きてけないし。

といった感じの、気になる所がちょいちょいあった。まあ、話よりキャラと雰囲気重視の作りなんだけど。

似たテイストの作品だと、三池崇史監督「漂流街」とかが良いかな。悪ノリがすごいけど。




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映画および病棟での出来事

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とばしとばしで観た事あるが、ちゃんと通して観てみた。モーツァルトの半生を描いた作品。前に観た時は私は作曲をまだしていなかったので、今観るとやはり印象はちがう。

ところで映画では精神病院はわりとポップに描かれる事が多い。アマデウスしかり、「カッコーの巣の上で」や「パッチ・アダムス」みたいなのが定型となっている。
どこがポップかというと、狂気の恐ろしさが前に出るシーンですら、狂気を描く事を目的としてないあたりが。
物語を優先させるためには、真にリアルにはできない。リアルな狂気は物語にならない。

そう思ったのは、今日のお昼にちょっとしたことがあったのだった。私は病院の野外の喫煙所で煙草を吸っていた。今までそこに喫煙所があると知らなかったので、その場所へ行くのは初めてだった。すぐ側には精神科の病棟があった。その向かいにすぐまた建物があったので、喫煙所はそれらに挟まれた、狭い中庭みたいな所にあった。夏の昼なので、光はさしていて明るくはあった。病棟には一定の間隔で窓があり、それぞれ病室のようだった。明かりはついてないようでどれも薄暗い。

ふと自分のいる位置から一番近い窓を見ると、いつのまにか30歳くらいの男が立っていて、窓の向こうからこちらをじっと見ていた。

びびったが、シチュエーションや精神病の患者さんが恐いというわけではなかった。その人が、一目見ただけで「正常とは違う」と分かる存在感を持っていたのが、というより、そういう形の存在感が目の前にあるのにひるんだのだった。

その人は顔色も悪く、目つきも妙だったが、外見よりももっと根本的なところに奇妙さがある。

一言で言うと、彼の存在は「自然だ」、と感じた。

仮定として、ある場に自分が立っているとする。自分はその「場」を空間的に感じ取るが、その感じ方を「自然」としよう。周りにあるビルや木や地面は自然な感じがする。
そして我々は多分、その場に自分以外の人がいると、その人のいるあたりを「不自然」だと感じると思う。その感じは「気配」と言い換えると分かりやすいかもしれない。気配だと消す事も可能なので、もっと言うと「その人が持っているオーラ」とでも言おうか。

人は、その存在の仕方の「型」を場に対して強く「不自然」にすることで、「自然な場」というネガから浮き出し、お互いを認識することを容易にさせている。
ように思う。

この人間が持っている「場に対する不自然さ」が、この場合病によって変質しているように感じた。

私が目を向けたときには彼はこちらを見ていたのだから、私はしばらく彼に気づいていなかった。それどころか、見る直前の、目の端に移っていた段階では、彼の姿は風景か何かかと思ってた。

さっきも少し書いたが、気配がない、というのとは違った感じだ。実際彼は微動だにしておらず気配はないのだが、そうというよりも、すごく「場の自然さ」になじんでいたのだ。だから気がつかなかった。

彼は、普通の人間より世界に対して調和している。
そう感じたのが恐かったのだ。

人間は多くの物語的なものによって形作られているので、それらのどこかが損傷した場合、自然に戻りうるのかもしれない。

だからこれをもし物語の形式で表現しようとしても、本質はつかめないだろうな、と思ったのである。

この患者さんはおそらく統合失調症の荒廃がやや進んだものだと思うが、ドーパミンの量が存在までも変えてしまうとすると、唯脳論的な「脳と身体」の闘争も見え方は変わってくるのではないのでしょうか。(最後の方は適当)



今日のダヴィデ

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記憶喪失の男が自分の過去をさぐる旅。おお虚の花。ちょっと表現がベタッとしてて入り込みづらかった。それでも前半はわりとサスペンスしてたが、後半になるにつれ、何かおもしろ入っちゃって緊張感がなかったなあ。
ただ評判はいいようだから、細かい事気にしなければわりと楽しいのかもしれない。



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またトニー・ジャー。アクションはやはりすごい。話については特に言う事はないですね。



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(2004/11/25)
ビョークカトリーヌ・ドヌーブ

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プレス工場で働いてるチェコ移民の主人公(ビョークが演じている)だが、弱視が進んで失明寸前、という話。

これはいいですね。いいですよ。

ミュージカルの表現がかなり強烈で感情移入しづらいが、人々のやりとりはとても繊細に描けているので、なんとか保たせ切った、という印象。
ミュージカルがない方が自然な味のいい映画になる気もするが、本作を観てから「ミュージカルない版」を想像すると、いやに平凡なものに思える。
観る側としてはちょっとキツい表現なだけで、ないわけじゃない。
それをこの完成度でやってのけたのはすごいですね。

ただ、前半と後半で色が違いすぎるのは難点かな。「事件」が起きてからはドラマが先行しすぎて繊細な人物造形が潰れてしまっている。
前半がこのテイストなら、出来事なんて起こらなくてもいいんではないか、とは思う。

でもまあ、いい映画ですよ。ミュージカルとしては、今まで観た中でトップですね。

盗まれた蕎麦を取り返す旅に出た

よし決めた、DVDを20本ばかし観よう。
というわけでつたやに行った。
マッハ!!!!!!!! (UMD Video)マッハ!!!!!!!! (UMD Video)
(2006/01/26)
トニー・ジャー

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ムエタイアクション。トニー・ジャー主演。ジャッキー・チェンを超えるアクション俳優だと騒がれているらしい。
「黒幕が白人」って、いまだにこれほどベタな使われ方するのね。ちょうど最近、西部劇の根本に女性差別精神があるという話を読んだりしたので、こういう「感覚的に、あまりに自然に出てくる差別意識」はすこし怖かった。

(西部劇についていうと、開拓時代はフロンティアまで移動する女性はきわめて少なく、深刻な男女比の偏りがあった。なので女争奪にあぶれた男たちには、自然と『女より、男同士の友情』という強いルサンチマンと女性憎悪が生まれたという。この感覚はいまだに根強いらしい)

ちなみにアクションはとてもよかった。空中回し蹴りがいっぺんに二回決まるのがすげえ。あとボスの死に様が好き。



ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]ドラゴンボール EVOLUTION (特別編) [DVD]
(2009/07/24)
ジャスティン・チャットウィンエミー・ロッサム

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はい、悪評高いドラゴンボールのハリウッド実写版です。

感想は、映画としての出来は最初から期待してなかったおかげで、割と楽しめた、という感じ。ブルマの見た目がズベ公なことと、ヤムチャが後半無駄にイケメンなこと、カメハメ波の意外な効能とに個人的に高得点。

「スターシップ・トゥルーパーズ」にちょっと近い感覚で観れるかな。原産国の人としては。


というわけでしばらくはダヴィデ観ます。

夏休み終わりかけ

だんだん先のスケジュールも決まりつつあり、冬から春にはかなり忙しくなる模様。
髪の毛も眉毛もだんだん生えてきた。

そろそろ生産的な休み方をしよう。

全力で休暇中(ダイジェストにするだけの密度はない)

ここ数日は、もう何もしてませんよ。ロマサガの音楽とか聴いてる。あと、エヴァ破観ましたよ。やはり碇司令は、パイロットのメンタルケアをした方がいいと思った。初号機自動操作は明らかに代替案な感じだったんだから、シンジ君もっと大切にしなきゃ。

ほかはMMD杯。閉会。いやー楽しかった。しかし、手話消失が受賞できないというレベルの高さはつくづくすさまじいな。

票は以下の物に入れたりした。



海が奇麗。



夕日が奇麗。



オチが奇麗。


ほかはフィギュアスケートのやつとか、ロードローラー音頭とかが好きだった。


帰還

お魚は四匹釣れました。くたくた。あとハム大成功。

行ってきます

三日間廃校で荒廃してきます。

明日は大潮で、晴れも続いてるから釣りにはいいなあ、と思いながら荷造りしてたら、コンパクトロッドとシーバスロッドがない。どこに置いたか見失うものでもあるまいに、なぜだ。そして、去年の公演で小道具としてゲキムサに持ち込んだまんまだったのを思い出した。

しかたがないので、めちゃめちゃでかい磯竿を持っていく。

大洗は今アジが回遊してるからサビキで釣れるらしい。あとはキスとかイシモチとか。

釣りは実にまあ二年ぶりなので、大変楽しみ。

肉キャラ

劇団むさびの合宿に遊びにいくので、ハムのようなものを作ってもっていこうとす。

hamuna.gif

岩塩、海塩、三温糖、黒こしょう、タイム、ローズマリー、ローリエ、にんにく片、ブランデーを、豚の塊になすりつける。量は全て適当。二日しか寝かせられないが、まあいいや。あと、岩間までは原付で行くことになったので、衛生だけ気をつけなければ。まあ塩漬けが一日で腐ったりはしないけど。


ニコニコの話だけど、MMD杯、今回すごいレベル高いね。もう動画職人になるのはあきらめます。でも物理演算は楽しそうだなあ。

無の心

休んでると内臓が腐りますね。誰か仕事ください。

マン・オン・ザ・ムーン

腰が痛い。足が痛い。O,bon.bonne

「美味しんぼ」を読んでいて、方言の話とかドイツの話とかが出てきたので、アルザス、ロレーヌのことを思い出したりした。

アルザスは、私がフランス傭兵部隊にいた頃の戦友で、三年前にルワンダに飛ばされた。それ以来連絡はしていないから生きてるかどうかは知らない。ロレーヌはその恋人だった。部隊の基地があったマルセイユは夏は大変に暑く、夕方になるとよく三人でギムレットを飲んだりした。チャンドラーの小説で、「ギムレットには早すぎる」という有名なフレーズがあるよ、という話をしてみたが、アルザスもロレーヌも小説は読まないからわかってくれなかった。私のフランス語が下手すぎて意味すら伝わってなかったのかもしれない。真実はもう分からない。アルザスは戦場へ、ロレーヌは雑踏の中へ消えていった。別れ際に、彼女は私にこう言った。「人生に心から酔えるのは、男だけよ」私は「それは違うよ」と言いたかった。だが彼女は返事は待たなかった。きっと、下手なフランス語なんてもう聞きたくなかったんだろう。たった一つのキャリーケースに収まる荷物だけ持って、彼女は町を去った。マルセイユの大通りに一人残された私は、空を仰ぎ、日本に帰ろう、そう思った。




えー、アルザス、ロレーヌというのは地名です。フランスとドイツの国境に近い地域で、歴史上フランス領になったりそうでなかったりしたところ。

この地域は産業的に重要であったので、よく取引のタネになった。普仏戦争でフランスが負けたときには、プロイセンに割譲された。これ以前は、百年以上フランス領だった。
ことのときの妙な逸話がある。割譲が決まり、アルザス=ロレーヌでは国語がフランス語からドイツ語に変わろうとしていた。そのとき、小学校の「最後の国語(仏語)の授業」で、ある教師がたった一言だけ板書した。
それは「フランス万歳」であった。

国境の線引きと、精神のよりどころの齟齬を表す、大陸ならではの葛藤である。

が、この逸話が実際にあったかどうかの信憑性は低く、作り話であるとする説が強いようだ。元々この地域は、どちらかというとドイツ文化圏に属していたし、言語(方言)もドイツ寄り。だからドイツ領となるのはそこまで心理的に抵抗は無かったとのこと。ちなみに現在はフランス領である。


そんな事を思い出すくらいに、夏休み。

かなしくもよろこばしきこと

実家にいる間、やる事がなかったから「ことわざ事典」をずっと読んでいた。まだ全部読んでないが、「身の程をわきまえなさい」という類いの諺がすごく多いのに笑った。私も身の程を知ってMAD職人にでもなろうかしら。あと、嫁に食わすなシリーズは意外とツンデレ。「秋なすは嫁に食わすな」は、うまい物を嫁に食わすのは勿体ない、という意味ではあるが、秋なすはおなかが冷えるので嫁にはよくない、というニュアンスもある。これに限るとこのことは有名で、しかもツンデレ説は後付けのようだが、「秋鯖は嫁に食わすな」というのもある。鯖は「生き腐れ」と言われるほど鮮度の落ちるのが早く、また特に生食では当たりやすいので、気遣いが感じられる。諺は身もふたもない由来が多いが、たまに優しさがあるのがハートウォーミング。「どうして素直になれないの?」

やさしくなれるなら、諺はいらないってことか。

草と石のダンス

東戸塚で読書。

方丈記―付現代語訳 (角川ソフィア文庫 (SP34))方丈記―付現代語訳 (角川ソフィア文庫 (SP34))
(1967/06)
鴨 長明簗瀬 一雄

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最後まで読むと、まあこれを人に薦める気持ちは分からんでもないな。年をとるとこのような内容は心に来るのだろう。人間の感性は年月によっていやおうなく変えられる。

自分自身のそういうところに驚くこともある。先日、焼き鳥屋で一杯やっていたとき、店のBGMに演歌がかかっていた。それを聴いていて、心が安らいだのだった。数年前までメタリカを弾いたりキング・クリムゾンを崇拝してたりしたのに、ある瞬間ふとそうなってしまうものなのだなとショックを受けたのだった。クリムゾンはいまだに崇拝してるけど。

ところで今日は、南米にミサイルを撃ち込んだ後日談も記録していようと思う。私はホセ・アルカディオ君とともにリオを脱出したが、飛行機のチケットを取るのが面倒くさかったから、いっしょにMDMA飲んでうだうだしてました。結局私は日本に帰れたけど、ホセ君は町の顔役に捕まってリンチされて死んじゃった。以上。あと波動拳は結局習得できなかった。残念だ。武蔵野不敗師匠もがっかりしてた。申し訳ない。不肖の弟子で。また来年行くのでそのときには。でも奥義がアロマオイルなのは考え直したほうがいいと思います。時代に合わせるってそういうことじゃないでしょうに。あとその名前やめたら? 

もろもろもろもろ

「清潔」で二曲つくったうちのエンディングの方。

http://www.geocities.jp/ashrakanesiro/m16.mp3

最初はベタな悲しい室内楽みたいなのを作ろうとしたが、どうしてもマッチしなかった。やがて、この終わり方にベタな曲は合わないと気づいて、シンプルなピアノ曲にした。しかも即興。シンセで一発録りしてちょっと微調整しただけ。最終的には手がかかってない割にかなり好き。
しかし相変わらずガレージバンドなので、いいかげん卒業だな。ロジック使えるようにならなければ。

ハードコアな打ち上げも終わって、謎の夏休みまったりモードを満喫中。クーラーが調子悪いので扇風機を回す。それだけでなんかちょっとほっこりする。

謎の夏休み。


あと最近ウメハラ動画シリーズにはまってしまった。個人的には松岡修造以来のヒット。



出来たあああああああっ!!



そしてこれは、今まで見てきたMADの中で五本の指に入る傑作。少ない素材でよくこれだけのことができるなと感心した。


あとはそうですね、鏡を見るたびに「あっ眉毛ない」って思ってしまうことがちょっと悲しいですね。現実に心がついていかない感じ。あと今日の記事は微妙に検閲がかかってます。本当は悪魔を召還したり、通行人に内臓を投げつけたり、南米にミサイルを打ち込んだり波動拳を習得するために山にこもったりしたのですが、そういうことは書いてはいけないようです。




追記:盆栽の件に返事しました。遅くなってすいません。




ウィリー・ホール

パフォーマンスは見ててきもちいいねえ。





清潔 楽日

いやー終わりましたよ。ご来場いただいた全てのお客様に感謝します。ありがとうございました。

眉毛がどれくらいで生えるかを気にしながら、夏を過ごそうかと思います。

seiketsu mikkame

今日は二回公演。そわれまちね。まちねちね。ちねちねちねちね、ちねちねち。ゲシュタルト崩壊しやすいと思う。

役者は場慣れしてきて、お客さんの反応やアンケートは盛り上がってきてるけど、疲れが心配。公演間の休憩時間は楽屋が死体置き場みたいになっていた。

自分はニッキ飴なめて糖質を補給したから意外と元気なのだが、みな生きて打ち上げを迎えてくれ。そういうわけで明日楽日です。はやいもんだ。

「清潔」二日目

滝のような汗。崩壊していく肉体。食べきれなかったスタ丼飯増し。スキンヘッド、眉無しで花束を持ちながら町を歩いたらすれ違った子供がギョッとしていた。でも俺は、神が死んだとしても自分のチャーミングさを信じている。だから俺の自転車を撤去した小金井市を絶対に許す事は出来ない。でも俺、ほんとにかわいくなりたいんだよ。誰も信じてくれないけど切実なんだよ。だから小金井市は許す事が出来ない。あと今思ったが、最近ポエムを隔離してる意味がない気がする。日記なのか何なのか、書いてる時はよくわからないんだよ。あと俺かわいくなりたいんだ。「大坂ハムレット」みんな読みなよ。おもしろいから。ちなみに二日目は初日よりよかったらしいよ。明後日までやってるよ。

「清潔」 初日

満員御礼、感謝感激。

王子小劇場の方が見に来てくださった。そして褒めてくださった。うれしい。ありがとうございます。

終わってから疲労と貧血で死にそうになったけど、楽日まで死ねません。

生きるよ!

微熱の砂漠

スタッフに「デリカシーのかけらもない」っておこられちゃった。でも笑顔がキュートなら愛嬌で許されつつ生きていけるよね? って思ってたら舞台監督の193に「役作りで眉毛剃れば?」って言われて眉毛が消滅してしまい、ヤクザのような顔になってしまいました。だれか私の人生を救ってくれませんか? 優しい感じでさ。というわけで明日が「清潔」初日です。乞うご期待。

小屋入り

しゃかしゃか動く。脚立に昇ったり降りたりを繰り返してたので足腰が痛い。
でも一昨日から毎日寝れるようになったので、わりと元気。
今日も早めに寝ます。

けちゃけちゃけちゃけちゃ

赤★血★球

托鉢しました。清い気持ちで本番に臨みたいと思います。
まだ空席あるのでぜひおいで下さい。
自信あるぜ。

清潔清楚凄惨悽愴

劇団無敵旗揚げ公演「清潔」
明々後日からですよ!

http://gekidanmuteki.web.fc2.com/muteki.html
プロフィール

金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

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