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糊、接着剤、バインダ、メディウム、くっつけ

昨日。ペン助がベクターワークスで舞台の製図している間やることがなかったので、193とオペラの話をしていた。「オペラって見ないよなあ」と言いながら、二人合わせると何個か見てるのだった。
193が話すと「トスカ」もドタバタ喜劇みたいに聞こえる。

で、大道具の塗装をなにでするかと言う話に。一部でもいいから変わった質感を出そうと、適材を探す。モデリングペーストを大筆で塗ってマチエールを作ろうかと思ったが、アクリルは高いので、代替品を。
ようは接着剤に砂と炭酸カルシウムをぶちこんで練ればいいので、問題は安くて条件に合う接着剤が見つかるかだ。
「洗濯のりなどは以外と安く大量にいけるんじゃないか」との意見を聞き、ネットでちょっと探してみる。

そこで見つけたのが、最近広く使われているPVAなるもの。ポリビニルアルコールの略のようで、今はアラビックヤマトもこれをつかっているらしい。

しかし、ある要求したい条件が満たせなさそうなので、没になってしまった。


結局昨日のうちに決まらず、接着剤さがしは私の役になってしまった。さて、どうなるだろう。最有力はもはやボンドなんだけど。
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毎スペース

すっかり存在を忘れていたマイスペースに曲を追加した。「清潔」で使った二曲ね。『静悲』のタイトルはサモンさんに頂いた。
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1004238221

二曲ともサモン、ちあき両氏にアレンジしてもらう以前のデモ曲で、本番で使ったものとはすこし違う。とくに「静悲」は速度を早くして遊んでみたもので、静かではなくなってる。

すべてつながった

この前書いた「クレラップ」と、構想中の「からだのふしぎ三部作 異跳 触動 光悶」の点と点が頭の中でつながった。すなわち肉の死、肉の復活、肉の昇天。パンに比喩されない(ただし演技として比喩表現されてる)神の肉。消費社会の根源→プロテスタンティズム=神。ミランクンデラの説、重さと軽さの差の消滅「神=糞」の発展「神=肉=糞」咀嚼され排泄される肉の運命、サクリファイス、演技としての(演劇という)神への捧げもの=糞の螺旋構造。永久機関の夢。終わって始まる、一年。汎神。頭の中で地図が出来上がった。あああ。あああああ。
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金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

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