スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公演のお知らせ 劇団無敵第二回公演「ジュリエットD.V.D」

本公演やりますよ。
http://www.geocities.jp/ashrakanesiro/juri-demo.m4a
↑テーマ曲。バッハのアレンジを流したりするようなおしゃれな演劇です。

「ジュリエットD.V.D」
<作/演出>
金城孝祐
<出演>
奥家偉民
水野 静
須藤大雅
藍葉悠気
酒井貴史
金城孝祐


2010年2月25日~28日
25日(木) 18:00

26日(金) 18:00

27日(土) 14:00 / 18:00

28日(日) 14:00 / 18:00

前売り \2000 当日 \2300


王子小劇場
http://www.en-geki.com/


チケット予約はこちら。
http://form1.fc2.com/form/?id=430672

お楽しみに。お楽しませたい。
スポンサーサイト

じゅりってる

公演中なので忙しく、ブログを書かなかったら、日付の上ではもう楽日になってしまいました。
おいで!

ネオ癒し派宣言

「~系」といったものに自分を落とし込むとすると、何といえるか、をだらだら考えてみた。というのは、仕込み前日にして数時間ほどだらだら考える時間ができたので、こういうくだらない考えをしてストレス発散してるのです。

つねづね私は「少女になる」と言っている。が、これがどういうことなのかは説明すると長いので省く。みんなヴィトゲンシュタイン読んでくれ。
そして「少女系」などと言ってしまうと、それは単に少女趣味のようで、まったく本質から逸れてしまう。

今私が達成したいと思っていることは「癒し系」に近いかもしれない。ただし、一般的な癒し系のイメージとはだいぶはなれてはいる。が、「癒す」という語義には好感を持っている。だからこそ、このブログのテンプレは毒にも薬にもならないようなサンタさんを貫き通してる。なので、この非定型の癒しを「ネオ癒し」と呼ぼう。ネオ癒し系。ネオと癒しの語感齟齬が方法論の構造的矛盾を表現している。「ネオ癒し派」の方がさらに語呂が悪くていいな。「ねおいや」は母音、半母音、鼻音のみで、発音がねちっこく、「しは」で突然摩擦音になる。ぬるぬる動いてた物体になぜか急ブレーキがかかる感じ。「ネオ癒し派無敵系少女主義」。こうしてとりあえず並べてみると、「ネオ癒し」は組み合わせ的にも非常にまずいのが分かる。「無敵少女」は、なんとなく分かる。でも「ネオ癒し無敵」「ネオ癒し少女」は、わからない。ネオ癒し少女がどんな癒し方してくるかを考えると恐い。やはりネオの力が強すぎるのだ。ネオをすこし弱めてみようか。「ネォ癒し」。「ニョイアシ」と読むのか。フランス語の発音だな。Hは発音しないが。しかしこう書いていくと、ネオ癒し少女の癒し方も気になるな。どんなことしてくるんだろう。なんかこう、疲れて動けない時とかに、こう、DoS攻撃とかかな。そして「そんなことするなよ!」って取り押さえたら「ほら……まだ、そんな力が残ってるじゃない」みたいな。うーん。それは私だったらムカッとするなー。ネオ癒しは人をむかつかせるのかもしれない。そこらへんのアクロバシーに人類の可能性を見る。時代が経ったら「なつかしのネオ癒し少女」とか呼ばれちゃうのかな。「新人類」みたいな響きで。ストラスブール。ほかのジャンルで進化させられるのは何だろう。ネオ草食系とかか。ネオメガネ男子。「ネオメガネ」には「オメガ」が含まれてるね。最終形態なのか。オメガ男子。オメガ草食系。オメガ癒し派。オメガ癒し少女。これはもう、常軌を逸した癒し方でしょうね、もう誰も理解できない。カルヴァン派的な神を感じる。あと最近おもったのは「プチ」ってかわいくないかな(意味の二重性的提言)。プチオメガ癒し。すっごい癒し方したいけど、はずかしくってプチっとだけしかできない。ツンデレ的な。オメガツンデレプチ癒しネオ派。アナグラムにしてみようか。無理だった。立て読みならどうかな。
おいお前
めでたいな
がん真卿の書を見ろよ
つらい時も
んんんんんんっ!
できちゃった
れっきとした
プリンだ
ちくしょう
癒だ!
しね
ねる
おはよう
はは。

2行目が「いでん」で始まるから、もしかしたらフッサールの「イデーン」に繋がるのかもしれないなあ、と思ったら、三行目に「いんちき」と入ってしまった。ああ。まあ、そうだよな。ネオ。

というか、「ネオ」は形容詞につけると何でも意味不明にするんじゃないか。
不毛だ!


老師に真鍋

内田樹大先生が最近歯の治療で困っている、というのをブログを読んで知って、ああ、歯が健康なのは素晴らしいんだな、幸せなことなんだな、と思った。
だいたい健康というのは失って初めてありがたさに気付くもので、この資源にどれほどの価値があるか無自覚であるまま生きてしまいがちだ。歳月人を待たずというが、老いは待ち構えてゆっくりと手をこまねいている。

しかし、健康のありがたさをリアルに感じるにはそれを損ねなければならないが、仮想的には体験できる。「からだのふしぎ」では全身の動きを封じた衣装で演技をしたが、このとき五体満足がいかに贅沢だったかを知った。

インパクトの引き金を引く動作ひとつにも感動は眠っている。
そういうのを大切にしよう。

物理学はいかにして創られたか

大道具。ある物をひたすらねじる作業をしていたが、手作業では非効率的なので、機械化できないかな、という話に。そして強引にインパクトを使って試してみたところ、作業スピードが20倍くらいに跳ね上がった。

「工業国が戦争で勝つのは当たり前だ、馬鹿らしい」と思った。

あとどういう流れでそうなったか忘れたが、ジャモさんと物理の話をする。いちエネルギー。にエネルギ。

リングイネのリングイネです

引っ越しした時に電波時計を買ったのだが、これが十分ほどずれてる。しかも一日数回自動で補正される。十分ずれて。一句詠みます。

電波時計
電波時計
電波時計

666で究極の韻。中国では6が完全数。ふわふわ。

new

屋根と壁と灯りがあるところで大道具ができるのはすごく助かる。いままでが理不尽だった気もするが。
廊下と部屋の気温に差がないが。でも全然いい。

特攻隊も高校生だった

不動産屋のおじいさんと車に乗りながらの話。彼はもう70代後半だが、高校生だった頃(終戦直後)、先輩には特攻隊に所属していた人たちがけっこういたらしい。「荒っぽい人たちだったが、優しさもあった」という彼らは、17、8で酒も煙草もやり、あろうことか先生まで彼らを家に呼んで酒盛りしていたという。(その先生は一緒に飲みながら『お前ら、あんまりふらふら飲み歩くなよ』と説教してたらしい)

この世代の人たちと話すと、本では絶対に味わえないリアリティがある。現在消息不明の山崎さんも戦中は中国戦線で従軍していて、爆撃で半分吹っ飛んだ半紙とかを見せてくれたことがある。

そんなわけで、神話時代に建てられたボロアトリエを借りた。築年数教えてもらえなかった。

荷物を運ぶため、2年ぶりに車を運転する。軽トラ。2年前も軽トラだった気がする。車にはあまり執着がないが、久しぶりの運転は楽しい。

現象として現れる不全

ものごとは気力と気合いでかなり何とかなりますが、ダメージは蓄積していく。それの表れ方はいくつかあるが、「変なボケ」が増えると「ああ、そろそろ疲れてきてるな」と思います。

最近の例。「駐車禁止」を「狙撃禁止」と読み間違える。お湯を沸かそうとして、水を入れたヤカンを寝室に持って行ってしまう。気付いたらTシャツを二枚着ている。寝ぼけている時に電話がかかってきて「まずい神から電話がかかってきた! きっと怒られる! これも中間管理職の神がしっかりしてないからだ!」と思って慌てる。これらは脳の機能が落ちていることで起こります。私は今こんな感じなので、バレンタインデーにチョコがもらえるわけがない。というか部屋から出てないので、誰かが突撃してこない限りもらえない。でも糖質補給にチョコは食ってますよ。それとニコニコに「ミクがチョコをくれる」というだけの内容の非常に切ない動画があるようだが、じゃあ俺からのバレンタインプレゼントとして貼ってやるよ! メリーバレンタイン!!



どうやら貼れない動画だったらしい! そもそも男が物を贈る日ではない! しかし耳に挟んだところによると、男は当日に「お礼」来月に「ホワイトデー」の二回お返しが礼儀だと聞いた! 三倍返しという言葉もある! 贈与という呪い! レヴィ=ストロースが大喜び! あの世でハッスル! 俺も踊りたい! うわああああああああああああああ!! チョコおおおおおおをををををををををををを!!

百年抄

雑務は日曜を使えばだいたい終わりそうなことが分かってきた。ラスト一週間は練習と大道具だけに費やしたい。

MMDで良かった作品とか張ってみようか。ひろし君のためにも。




これが一番面白いかな。個人的には。




発想とクォリティが凄い。




これはMMD杯不参加だけど。




これは下ネタ。おしっこを便器に命中させる競技。「ITA」と「八点」。




正統派も。PVっぽい。




これは投票(マイリス)はしなかったが。せんとくんが負ける瞬間かすかに笑うあたりの無駄なドラマ性が好き。



MMD

レベル高杉。グラフィックも進化しすぎ。どうなってんの。
なんかもうミク関係ないな、と思ってると正統派の良作もあったりして、目が離せない。
開催中に沢山見たいけどなあ。今回はランキングだけにしとこう、公演終わるまで。

2月祭り

第四回MMD杯がはじまったね。バンクーバーとかぶってるね。そして忙しいのでゆっくりチェックできないね。ああ。

ら・まるせいえず

作曲はまだちょっと残っている。3時間で終わるくらいの量だが、いつやるか。
衣装を買いに行かなければならない。いつ行くか。
床屋に行かなければならない。
おそらく改稿する。これは日曜を使えばいい。しかし、練習が間に合うのか。
いまだにかさぶたが取れない。なおれ。
ぼあああああああっ。

ポップ10000000

小道具を買いに国分寺に行った。平日の夕方は雑多な感じがした。こういう風景を描いてみたいな。
まちの絵描きさん。そういや私は絵描きになりたかったんだ。たまに忘れる。

背に腹は代えられないのでユンケル黄帝を箱買いした。昔、漫画家がハードスケジュールで仕事をして、栄養ドリンク代で赤字になったという自虐的な四コマを見たことがある。

黒い血液。多摩川。

疲労がやばい

やはり「からだのふしぎ」のダメージはでかかった。気力より先に体力が尽きた。今日は自分の練習をしようと思ったが、すぐ息が上がってまるで駄目だ。

大道具、徹夜でやるのかなあ。生きて春を迎えたいな。

MIXMIX

バッハアレンジほぼ完成、ミックスして劇団連絡板にアップ。七時きっかり! ちょうど朝に終わると嬉しい。
三時間くらい寝るかな。だれか電話とかくれて起こして。

ばっばぁばはああっはあははっばばあっばは

バッハ耳コピ完了。トッカータとフーガね。でも動画で上がってるピアノロール見ながらだったからちょっとずるっこ。あれは耳だけでは私には無理だ。ずるしても相当しんどいが。

これからがしがしアレンジしていくのだが、バッハでダンスなどというカオスなことはやったことないので、できばえは楽しみであると同時に恐い。

ぽるぽる

ありのまま起こったことを話すぜ。「俺はダンス音楽を作っていたと思ったらいつのまにかバッハのアレンジをやっていた」な……何を言ってるのか分からねーと思うが俺は半分意図的だった。頭がどうにかなってた……

みくす

さっきみくしーを開いて、「マイアプリ」という文字を「マリファナ」と読み間違えた。一瞬すごくびびった。

ポケモン・ザ・ラスト

練習後、役者たちとラーメンを食べながら「ポケモン公会議」開催。「回復とはどのような状態をいうのか」「HPとは何を表す数値か」「HP1の状態が瀕死とすると、同状態のポケモンがはばたいたり、なみのりしたりできることと矛盾する、よってHPはフィクションの数値である」「競技(格闘)とはなにか」などと一つ一つ問題を分析していった結果、「HPが表すのは体力ではなく、ポケモンの格闘におけるルールに基づくポイントであり、審判によって減点されていく。なので回復薬はポケモンでなく、審判に使う。つまり回復とは、審判に気持ちよくなってもらって、今までのことを少し忘れてもらうことである」という、矛盾のない結論を導きだすことに成功した。よかった。もう二度とポケモンについて深く考えることはしなくていいんだ。

でも雑談してて、「ポケモンが空間的に転送できるのは、ポケモンに転送することができる性質が備わっているからで、転送器械は物質そのものを転送することはできない」「しかしアイテムなどは、パソコンを使ってデータ化することができる」など、ものすごい話も聞いてしまったので、物質文明についての幻想的な警鐘を感じてしまった。あとポケモン神話も印象的。「神が七日目に、遊びで作ったのがポケモン」という。
でもポケモンについては当分かんがえたくないや。私は別にポケモンはそんなに好きではない。

そうかーバレンタインか

言っておこう。私は甘い物が苦手だが、チョコは例外的に好きです。くれ。

くそう

せっかく仮眠をとってたのに、電話がかかってきて目が冴えてしまった。一時間も寝てない。
でもだいぶ元気だ。元気だが。調子に乗らない程度に元気でいよう。

ポケモンうーむ

「私この人のこと訴えます! ピカー!」の方が臨場感あるかなあ。まあどうでもいいが。
こういうことはツイッターに書けばいいという話でもあるな。でもツイッターは面倒臭くて続かない。
その点、はてなダイアリーはどっちつかずにダラダラ書ける感じで好きだったな。

ふみ

やっと書き終わった。始めてから終わるまで12時間かかってるな。文字数を計算したら一万字くらいだった。
ふう。
この思い届け。

朝になるまでにできる仕事なにかな。作曲かな。今からはやだなあ。でも疲れてるとループを求めて、無駄な凝りが減るかもしれない。

寝るべきか、寝ないべきか、それが問題か。

今お客さんに送るDMに一筆書いてる。
これはもう徹夜になるかなあ。
状況的に徹夜はあまりいい手ではない気もするが、それ以外の手があまりない気もする。
保て体。

へだててはなす

ポケモンについてもう一つ記事を書いたが、内容がアウト気味なので隔離しました。もうポエム喫茶はゴミ捨て場です。

やることをリストアップしたりする

うむ。書いてみると、発狂するほどの量ではないことがわかった。やれるやれるできるできる。今日は寝る。

むむ

やはり体調がすぐれないので、とにかく日光浴しながらどうでもいいことを考える。

ポケモンの体力回復薬「キズぐすり」は、効果の大きい物になるにつれ「いいキズぐすり」「すごくいいキズぐすり」となっていくのだが、あれは一体なんなのだろう。
最初は赤チンくらいだったのが、水絆創膏とかになって、さらにトフメルAとかになるのか。
「まんたんのくすり」では、死にかけのポケモンが全回復する。これはなんだろう。モルヒネかな。でも打った後闘えるのかな。
「どくけし」「まひなおし」などのステータス異常回復系はちょっと漠然としすぎてよくわからないが、「やけどなおし」はオロナインみたいでいいなあ、優しい感じがするなあ、と思った。「ねむけざまし」は眠眠打破くらいであってほしいが、ひょっとしたら覚醒剤かもしれない。販売されてるからリタリンとかのね。
「げんきのかけら」「げんきのかたまり」は、どう見ても結晶です、本当にありがとうございました。

そう思うと、薬物に蝕まれながらも闘い続けるポケモンたちには涙を誘われる。
「そうまでして闘わなければならないのか、何がお前をそうさせるんだ!」的な。

でもポケモンは、そうやって傷ついたり自己犠牲したりするのは主人公ではないのね。「自分は闘わないし傷つきたくもないが、物語の中心に居たい」というのは現代的な世界観でいいと思う。

おそろしいもの

起きてからしばらく考え事して、煙草を買いに外に出て日光を浴びた瞬間、自分がいままでおかしかったことに気付く。うーん恐い。

日光を浴びたら意識も明瞭になったし、食欲も出てきたので、お日様は偉大だと思った。

thin-nippori

私が日暮里に行く理由は一つ。布を買う。

吉祥寺に行く理由はいくつかある。
と書いてみてから数えたら、映画と芝居とユザワヤだけだった。以前は飲んだり公園を散歩したりしてたが。

公民館に行く理由はひとつしかない。練習。

家に帰るには理由がある。
ここでポエムを書こうとしたが、ポエムを書く奴なんて最低だと思い直し、やめることにした。そういえば最近ポエム書いてないなあ。ダイジェストローリングはこれからどうなってしまうんだろう。でも伊藤明弘の「ジオブリーダーズ」と同じで、世界観が暴走して誰も共感できないところに行きそうで手が進まない。それ以前に、私は今瀕死で余裕がない。まあケセラセラだよ。明日死んでも世界は美しい。理由なんていらなかったんだ。ポエム狩り。
プロフィール

金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

最新コメント
カレンダー
01 | 2010/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。