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ごっちんごっちん

ポエムを牡蠣溜めなければならない(牡蠣を溜めるんじゃなくて、書き溜めるのね。牡蠣溜めたら腐っちゃうからね。夏だし。ふう。かわいい女の子になってしまいたいな。あと最近、金印が実は偽造だったっていう本を読んでるのだけど、あまり金印に興味がないのでちょっと困ってる。これを貸してくれた人は『これを読むと、金印は実は偽造だったんだぜー、というような事を言えるようになる』とか言ってたけど、そういうこと言う機会がはたして俺みたいな人間に巡ってくるのだろうか。疑問だ。それともこれで脚本を一本、いや、そう書いた瞬間ありえないって思っちゃった。私に書けるのはラブコメだけですからね! お笑いですよ! なら擬人化して、金印と、そうだね何がいいかな、見つけた農民かな。農民『こんな所に隠れていやがったか……本当は見つけてほしかったんだろ? もうこんなにキラキラ輝いてるじゃねぇか……』金印『発掘されちゃうよぉぉぉぉっ!』つって。牧歌的だな。まあ江戸時代だし。といった気分で読んでいるのですが、まあ書物というものは自分に必要な知が蔵されているかどうかなんて読んでも分からんものですから、読むだけ読んで肥やしにしておくつもりではあるが。しかし金印ねえ。うーん。しかしなぜ金印についてこんなに考えているんだろう。もしやすでに一般的な水準を超えて金印に興味が出始めているのでは! なんということだ! さっきまで『金印マニアに遭遇したらどうすればいいんだろう……』とか思ってたが、気がついたら自分がその金印マニアになっているということもありうるというわけで、人は変化する自分には気付けないということか。こうして皆道を踏み外していくのだな。何の話だっけ。そうだ、牡蠣を溜めるんだよ。うーん一生に一度でいいから『牡蠣を溜める』という行為をしてみたいですね。どんな行為なのか知らんけど。人生何事も経験というか、肥やしになるので、やってみたいです純粋。しかしリスクとしてはやはり、いつの間にか牡蠣溜めマニアになってしまうということです。それがおそろしい! 『もうっ、またこんなに牡蠣を溜めて! こんなに溜めてどうするつもりなの!』って怒られるのね。でもそのシチュエーション楽しいって思ってしまった俺は既に牡蠣溜め見習いくらいにはなってる。終わりはじめてますよ! すでに牡蠣は溜まりはじめているのです! この恐怖をどうか共感してほしい。牡蠣ってのはつまりじゃあ、精神的な物なんですかね。くそっどういうことだ! この牡蠣が比喩する何かがみんなに共有された場合、『最近牡蠣溜まっちゃってさー』みたいな会話が生まれるのか。いや、俺が思うにね、そんな受動的に蓄積するものじゃない。牡蠣は溜めなければいけない。そう、カキタメスト(牡蠣を溜める人、牡蠣溜めす人と書く)は、牡蠣を溜めるために努力を惜しまない。社会の目は冷たくても、分かってくれる人はきっといる! なんて馬鹿な事を書いてたら今やりさん(サックス吹きの笛のおねえさん)からメールが来て、マムシュカのBGMをどうするかというお話。牡蠣溜め系がいいな、とか言ってしまいたい。現実世界でもこのノリで通したい。しかし不可能なので、人間と意思疎通できる言葉を使う。はい、メールを返しました。そしてブログかいてる場合ではないのでおわり。最初に話したかったことが何も話せなかったな! 世界は狂っている!)
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金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

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