スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

羅刹の世か

詩と思想新人賞と、文藝賞の二つが、どちらも受賞後にパクリ発覚で取り消しになっているという。元ネタはどちらもウェブ上に存在していたというのが興味深いな。約二千人の新人を抑えてしまう面白い作品をネットで無料で享受できるという現実があり、そもそも優秀な人材は新媒体に拡散していく。従来の表現形式は、そういう理不尽なまでの試練に晒されているが、淘汰されるとしたらそれもまた歴史のおぼしめしであろう。
スポンサーサイト

comme ci comme ca

101016_193626.gif

口分寺駅になってる。

脚本は構成がようやく組めてきて、もう何日かでなんとかなりそうだが、裏方との兼ね合いもあるのが演劇の難しいところで、脳はとろけそう。そして松岡修造は未だに効く。

エルサレムはいい歌ですね

生きてますよ、それはもう理不尽なくらいな。脚本がいまだに上げられないので生きた心地はしてない。

テリフィック

昨日見た映画「トラフィック」のワンシーン。
ロスの、張り込みの刑事二人のうち、一人が煙草を吸っていて、無駄話をしている。
「煙草やめろよ。禁煙パッチを使え」
「効果あるのか?」
「いとこには」
「効いた?」
「ああ。一度に5~6枚貼って効いたそうだ」
「今はどんなだ?」
「死んだ」
「……死んだ?」
「パッチでじゃない」
「何で死んだんだ?」
「女房に銃で」


禁煙カウンターによればそろそろ15000円浮く。しかしパッチも意外に高い。


銃月

最近何をやっているかというと、拝島付近の草むらに入って探検したり、部屋を掃除して出てきたライターの数に驚いたり、服のポケットからまだ数本残った煙草を見つけたり、それを今吸ったら多分めちゃめちゃ馬胃だろうなと思ったり、そう思うと恐くて吸えなかったり、スーパーに行ったり、ハイパーに行ったり、離婚のせいで何度も裁判所に行ったり、もう殺し屋をやめたいとボスに相談したり、曲がり角でぶつかったおばさんと心が入れ替わってしまったり、まあつまりは普通の生活なのだが、長編を書いているので若干精神的な緊張が高い。

構想期間が短かったので、気合いで話を作っていく。かなり骨が折れる。ネオい。

プロフィール

金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

最新コメント
カレンダー
09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。