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わだば女流作家になる

七日に一橋大学のゼミ(しかも院)で、河野多恵子の小説「最後の時」について発表することになってしまい、今参考文献を読んでる。なぜそんな事になったかは聞かないでほしい。俺もよくわからないんだ。

しかし、評論はブログ上や、学部の頃のレポートで書いた事もあるけど、学術的にきっちりやるのは初めてだ。
質疑応答では、超頭いい連中が質問を矢のように降らせるので、耐えられる論を準備しないと。緊張。

でも、諦めていた学問がちょっとでもやれてて、幸せを感じる。学費も払わんでこんなことしてていいんだろうか。
しかし一方で、調子に乗って理系のゼミにも潜りたいと思いはじめたりしている。まあ、さすがに時間の問題もあるからやらんけど。

そういえば院二年のとき、アトリエにほとんど出てこないせいで、N教授に「学費を払ってる割にはもったいない過ごし方だったんじゃないか」と優しく叱られたな。私はべつにもったいないとは思ってないが、純粋に学費的な意味だとしても今こうやって回収してるのでノーマンタイでありんす。落ち込む事もあるけれど私は元気です。愛してるぜN教授。あと非常勤講師でいいから俺を雇いやがれ。パフォーマンス教えられる先生が必要じゃない? そうやって今日もツンデレの修行を忘れない。にゃーん。
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金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

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