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正クリスマス2011(ニ発目)

後夜祭

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メリークリスマでした。


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正クリスマス2011

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こんにちはクソ野郎共!! 福田康夫です!! 聖なる夜にはプレゼントに画像だよ! 私にとってクリスマスは画像を張る日なんです、あなたとは違うんです!!


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めりい。

コダイラ買い出し奇行

朝起きて 洗濯物の 揺れる空
             金城

 年賀状に捺すべく篆刻ほりほり。

111222_121828.jpg「寿」

 微妙に失敗しちゃった。
 でも石を彫るのはストイックな気分になってよいね。

 その後、明日のインプロ研究室の忘年会に備えて食材買い込み。今回は低予算・各自持ち込み形式を取っているが、なんにせよ私が料理担当になっていく。
 輸入物のEXVオリーブオイルがどれも記憶より四割くらい安くて「えっ!?」と思ったが、円高・ユーロ爆死か。ユーロは対ドルでも下がってるからね。どうなるんだろうね。

 その後、食品以外の買い出しで府中へ。
 伊勢丹の、伊勢丹じゃないエリア(という説明じゃあんまりだが)に「白土陶舎」という陶器屋がある。
 書を書く時、水差しにしていたスポイトがどっか行ってしまったので、なくならないよう重みのあるブツにしようと思ったのだった。
 何かたまたま、白土陶舎で抱えてる作家全体をプロデュースしているらしいおじいさんがいらして、「書をやるんですけど、水差しを陶器にしようと思って」と言ったら、「うおおおおおおおおっ!!」といななきながら「あんたは偉い!」と言われた。曰く、よい筆、よい硯、よい道具を使う事は非常に大事で、心がそれを要請するという時点で芸術的意識なのだという。

 (トイレットペーパーにも書いてるなんて言えない……!!)

 「何かお作りになられてる方ですか?」と聞いた時、「いや、私はここの作家らに作らせてる側なんだ」とおじいさんは言い、「いろんな作家を見ながらやってるから、作家より目がきくんだよ!! ヒャッハーーー!!」と自慢される。ヒャッハーは言い過ぎだけれど、私がこのおじいさんに直面してどれほどきょどっていたか想像してほしい。
 その目利きのおじいさんは、私がそのとき手に取っていたしょうゆ差し(書の水差しには、しょうゆ差しが機能的にはよかった)を見て、「それはすばらしい! ……そっ……それは……とてもいい!! きみ、すばらしいよ!!」と絶賛する。確かに、私も気に入ったから、長く手に取って見ていたのであるが。それほどにか。
 というわけで、買った。

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 釉薬なしで無骨な色合い、鈍い艶、まさに「陶器」っつう感じ。使い込むとまた風合いが変るという。
 あのおじいさんにも、何かの機会にもう一度会ってみたい。
 なお、売り子のおねいさんに「今漆器の特別セールもやってるんですよー」と、格安の器を見せてもらったが、これはこないだ六階に居た漆職人に色々吹き込まれたせいでちょっと目が肥えたもんね。アビリティ「みやぶる」。

 それから六階に上ってみると、漆の人はすでに去っており、代わりに刃物の職人さんが来ていた。ここはローテーションで職人を呼んでいる。
 ディスプレイのナイフをしげしげ眺めていたら、職人さんが「この鋼は最高級なんですよ!」と怒濤の勢いで語り出した。なんかもう、多分、話したくて話したくてしょうがないんだろうな。
 以下、今日得た知識。

 同じ鋼でも、ニッケルやタングステンなどを含む合金は、多方向からの力に強い。だから竹などの強い繊維を横に切る刃物には合金を、縦方向の力のみ想定される場合は純度の高い鋼を使う。
 
 よい刃物とは、誰が研いでも切れ味のよい刃物。研ぎ方に上手い下手などない。

 「でも、研ぎにも技術はあるでしょう? 研ぎ師とかいるじゃないですか?」と質問したところ、「それは資格であって、技術とは関係ない」
 まず、日本刀の研ぎ師というのは、美術工芸の観点から研ぐ。それは見てくれはピカピカなのだが、刃がツルツルすぎて切れ味が悪い。
 切れ味のよい刃というのは、ミクロのノコギリ状態になっているので、見てくれは曇りがある。だから、「料理のために、食材を切る」という研ぎ方は、そもそも工芸の研ぎ方とは思想的に対立するものである。

 砥石は、単に研ぐという目的なら、天然石より人口石の方が優れている。人口石は100%粒子だし、粒が揃っているし、早く研げる。研げた刃のミクロのノコギリは、粒子の大きさである。
 天然石は時間もかかり、非効率だが、気分は出る。気分だって意外と大事。

 大量生産の包丁は側面が平坦で、野菜などがくっつく。その対策として、窪みがつけられたり、酷い場合には穴が開けられたりしていたが、穴なんて開けたらそこで怪我する人も出るし、折れる事もある。ここで売られている包丁は一本一本手作業で打ってるから、でこぼこしており、理にかなっている。

 なぜ日本人は西洋人より切れ味を重視するか。魚は引き切りしないと崩れてしまう、という脆さがまずある。肉は押し切りすることができる。また、西洋の料理は、肉を切ったあと、焼いたり、煮たり、グリルしたり、フランベしたり、「切り口を加工する」。日本人は「切り口を食べる」、「旬を食べる」、そういう違いがある。

 鋼包丁といえど、洗ったあと油を塗る必要なんてない(!!!)油は包丁を傷める! 包丁にとって最も理想的な状態は、水気も油気もない、カラッとした状態である。単に水滴がついて錆びた部分は、指でこすれば落ちる。しかし、下手に油分がついたまま時間が経った部分の錆は、落ちない。それは腐食である。最も避けるべきなのは、洗った後に、油分のある不潔なタオルでぬぐって、そのままにすることである。

 ものごと思想の問題。見る場所が変われば風景が変わる。包丁についても同じ。


 というわけで、気がついたら文化包丁(普通の文化包丁じゃない)を買ってた。(普通の文化包丁じゃない、ので、『異文化包丁』とでも呼ぼう)

 こんな所で金を使ってしまった。

 その上、明日会う女にもクリスマスプレゼントを買う。まあその女は0歳なんですけどね。ちょっと早いかもしれんけどミッフィーの積み木を買った。
 メッセージ1:人生は日進月歩。きみもこの積み木のように経験を積み上げて、大きくなってください。
 メッセージ2:きみはもう、つんでいる。
 メッセージ3:積んデレ(べっ、別にべべ別べっっべ別べえっべつべべっべつえべえべべべえええつえべべべべえ別べべべべっべっべえええべうべうべううべううぶえううえぶべうえぶうべううべううえb)

夢のある

 最近「ゆめにっき」にはまりすぎて頭がおかしくなりそうになっている。
 ゆめにっきとは、RPGツクールで制作されたフリーゲームであり、「窓付き」という女の子が夢の中の世界を歩き回りながら冒険する話である。ゲーム性、ストーリー性は低く、世界観や雰囲気、ビジュアルが特異なものとなっている。設定が極端に説明不足なので、ファンの間で解釈(それこそ『夢判断』的な)議論が白熱していて楽しい。
 言葉での説明が不可能なので、知らない人はプレイ動画でも見るといいと思う。



 見ての通り、基本的には不条理・グロテスク・ナンセンスなのであるが、そのなかでキャラクターの一部はわりあいかわいく、二次創作などで発展を見せている。
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 これは「モノ子」と呼ばれる女の子で、モノクロのマップに歩き回っている、モノクロの人である。なぜ居るのか、どんな人なのかは全く謎。
しかし、非常に奇異な反応を見せる事でファンの間では有名である。このゲームでは「エフェクト」と呼ばれるさまざまなアイテムを使うことができるのだが、彼女の前で「しんごう」を使い、赤信号に切り替えると、姿が変わる。

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この姿が何を表しているのかも全く説明はないが、信号に反応すること、腕が裂けたり頭から何かはみ出たりしてることから、「交通事故にあった子なのではないか」という説がある。また異形の存在が多い夢の世界の中にあって、数少ない具体的な姿を持ったキャラであることから、「現実世界において、窓付きと親しかった者」ともされる。

 全体的にこういう感じのゲームなのだが、その本編以上にファンの愛が巨大であり、ここ数日は関連MADの発掘に人生の実現を見いだしているという状況であります。




センチメンタル小室マイケル坂本ダダ先生の圧倒的人気。




こんなニッチなネタあるんだね。




ニコニコらしい。




モノ子とモノ江の描き方で、モノ子派かモノ江派か簡単に分かりますね。私はモノ江の方が好きですが。




モグフヨスピンオフ。





モノ子ファンは数が多いだけでなく、訓練されている。




なぜリクルート?




えろい。




みんなの顔がこわい。




ゆら帝。モノ江が美人。




これは今年見た全ての動画の中で三本の指に入る良作。ベストと言ってもいい。傑作。素晴らしい。




同じ作者さんの最新作。素晴らしすぎる。神か?




「モノ子の頭に手がある理由」
 ちょっとネタバレになるが、「ゆめにっき」本編のエンディングは、やや救いのない、陰惨な展開となっている。これはちょっと、個人的には雑で安直な結末だと思っていて、それまでの内容の豊かさを損ねる気がするのだが……。

 しかし、その本編の暗さをはねのけるように、二次創作では自由な風を取り入れて、まったく雰囲気の違う仕上がりになったものには「明るいゆめにっき」などというタグがついたりしている。

 オリジナルがいかに暗く救いがなくても、その作品を愛するファンの、キャラへの気持ちの大きさが、ありえたかもしれない世界を開いていく……という現象に、私は心を打たれる。

 一次作品と二次作品は、同じ時空に位置してはいないので「矛盾する事象」であるが、一次作品といえど出来事を特権的に語る事はできない。

 オリジナルの「ゆめにっき」の窓付きは非業の運命を辿ったが、それがトゥルーストーリーだという権利は、一次作品といえどもない。
 派生作品は、オリジナルと不干渉に真実を構築できる。
 だから、ある二次創作で窓付きが救われたのなら、それは、救いのある世界だったのである。

 いつも、世界を変えるのは、人間の気持ち、愛なのである(力説)。


ゆめにっき

 三井物産が自身のツイッターでみずから犯罪暴露(汚職とか)し、2chで炎上して、慌てた経営陣が話題を転換するためにさらに子会社や関連会社の犯罪も暴露し、結局全部まとめて倒産する、という夢を見た。なぜ三井なのか、まったく謎。

 夢の中にまでインターネットコンテンツが登場するあたり、現代人というのは息苦しいな。

年の瀬プレイ

発表が終ってようやく俺にも年末がやって来た。
まずはニコニコ動画を見る。




エイドリニャン




今熱いのはこの「ゲーム機戦争」シリーズ。現在第五次大戦前半までアップされており、一週間後に後半のアップが予告されている。私はファミコン~プレステ初代くらいまでゲームをやっていたが、業界の詳細は全く詳しくなかったので、大変に興味深い。




さしそう




回転寿し解説。感動のラスト。




ポエムがあああっ!




スカトロ注意。でも後半は個人的には神の領域だと思う。




初音ミクのライブ映像を見た、海外の子どもたちの反応。



歯牙な親

 また一橋のゼミで発表。前回の反省を生かして数日前からレジュメの準備をしていたが、結局前日徹夜になってしまった。くう。
 取り上げたテクストは志賀直哉「真鶴」。田舎の男の子が芸人の女に恋をする話である。
 正直、今まで志賀の小説って、読んでもあんまり強い印象が持てなかったのだが、初めて面白いと思った。

 登場人物のまだ幼い少女を「エディプス的父親」と論じるなど発狂ネタを入れたので、しょっぱなから先生に艦砲射撃され、あわや撃沈かと思われたが、別の論点では堅実な検証を行ってたので、最後まで持論を保てた。
 正確さよりドライブ感を優先するのは、まあ究極的にはスタイルの問題なのだろうが、先生や博士課程の方など「完全に技術的に格上」相手だと、今のままのうかつさでは問題あろう。
 私は気質的には攻めのタイプな感じだが、能力的に向いてるのはオールラウンダーな気がする。食わず嫌いせず、守りや立ち回りを憶えた方がいいような。

うるるるる

なんか躁転した気がするので、これから横浜に行って焼き肉を食ってきます。

ぴあぴあ

D猫殿下の新作が投下されていた。


初心忘れるべからず

FXは利確も損切りも動揺せず、機械的に淡々と行うべきなので、もういちいち記事にもしまいと決めた。破産した時は報告する。




表現力豊か。




何で逃げるの?




ブルーベリー。

にぱふ

ミス君が参加してるニパフ(日本国際パフォーマンスアートフェステバル)を見に秋葉原に行ってきた。出るのが遅かったのでどこにも寄れないばかりか、遅刻する始末であったが、ミス君の演技には間に合った。前に見たのより分かりやすく、見た目にもおもしろかった。

家に帰ったら、昼にFXのデモ口座で買っておいたオーストラリアドルが22万円の含み益をはじき出しておった。本気で勉強して資産運用に使おうと決意を固める。
プロフィール

金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

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