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おとづくりとか

 今後DTMをどうしようか考え中。というのは、ガレージパンドの拡張ソフトというか音源、ジャムパックのオーケストラのやつが、異次元に吸収されたか、人に貸したまま異次元に吸収されたか、まあどちらにせよ異次元に吸収されてる状態なので、初期化される以前のスペックに戻すのにもまた少しお金がかかるが、なんか未だにガレージバンドでいいのかさすがに、というのがあって、というかもう何年か前からそれ言い続けてて、カントの純粋理性批判も読まなきゃ読まなきゃってもう何年も読んでなくてそれでいいのかっていうのとおんなじレベルになっておるわけで。そこでですよ。ほんの数年前、Apple製の作曲ソフトLogicの、専門家向け仕様Proが価格崩壊しましてね、1万7千円になっちゃったの。これは何万円もするときに買ってた人はキレていい事態だったけど、思い切ってそれ買っちゃってもいいかなって思ったりもするわけですよ。もちろんすべての機能を使いきることはできないけど、まあそれでも非常に贅沢にエフェクトやソフトウェア音源はあるというから、たのしく使えるんじゃないかな。ミキシングも全然多機能。うーむ。宅録は本当にパソコンと周辺機器いくつかがあればできる時代なんですな。なんだか「宅録」のイメージは私はマイク・オールドフィールド(エクソシストの曲の人ね)で、後ろにごっつい機材積み上げながらギター弾いてるそういう感じなのだけど、うむ。あと30年したら機械もいらなくなるんじゃない。しらんけど。
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がーれじばんづぁー

 ガレージバンドとかiPhotoっていつから有料になったんだ?


 北杜夫の武勇伝というか、躁鬱の体験談を読む。

パパは楽しい躁うつ病パパは楽しい躁うつ病
(2009/01/09)
北 杜夫、斎藤 由香 他

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 スティーブ・マックイーンが上半身裸で馬に乗っていたら美女と出会ってベッドインした、という映画を見て、「スティーブ・マックイーンの真似をすれば俺も美女に出会える!」と言い残し半裸で馬に乗って軽井沢へ消えたのが一番面白かった。無茶苦茶。躁は端から見ている限りでは面白いのだけれどね。

2013 逆

MARRY GA-X'm@s


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微妙に慌ただしいので今年は動画は省略。よい逆正月を!

野田秀樹「贋作・桜の森の満開の下」

 昭和ゼミでの発表。念願の野田をやらせてもらったが、今回はふるわなかった。あまりさえなかった。難しい、というのは言い訳。

 ニコニコ動画で舞台の動画が見れるので、興味ある方はどうぞ。ただし台詞は相当聞きづらいので、単行本もアマゾンで買って読むのもお勧めする。

組曲

 しも作「組曲ニコニコ動画」が六周年ということで祭り状態になっている。



 組曲など、しものメドレーが周年やキリ番再生など記念的な瞬間になると、そのつど人が大挙して押し寄せ、職人がコメントアートを披露するというならわしである。しかし今回はもう六年目だし、以前ほどの勢いはないかな。それでも総合ランキング毎時一位に飛び上がってくるあたり、さすがであるが。

 かつては、職人コメがかぶる事故が起こるほど職人過密状態で、10分のこの曲を聴いて、リピートしてすぐ再生しても、すでに今見たコメントはすべて流れていて、新しいコメントで飾られているのである。無尽蔵に職人がコメントアートを書き込むので、それが徹夜で続く。また、無駄なコメントを打つと職人のCAが流れる、と言われ、過度の無駄口や弾幕などが控えられるということもあった。
 当時のコメントアートはまとめ動画もあるので、興味があれば検索してみるといい。

かきかき

 月曜のゼミでの野田英樹発表をひかえて、テクストや先行論を読み読み。贋作・桜の森の満開の下。ニコニコにも落ちている。



 と思ったらむにむに教授の新作が投稿されていた。なんだかかわいいな。

本とか

 昨日。国会図書館に行く。無尽蔵の本が鬱蒼と並ぶ様相を思い浮かべていたが、ぜんぜん予想とちがって、本は書庫と閲覧室にひっこんでいて、あたりは広々としたラウンジや検索ルームとなっており、普通に歩き回っているとむしろ本はあまり目に入ってこない。喫茶店まである始末。うー。
 求める本を検索して、要請して、それを受け取り、閲覧するなり複写するなりするというシステム。ふむ。ふらっと行ってたのしめる場所ではないのな。

 今日。立川の国文学資料館に行く。しかし行った時間が遅かったせいで、複写が間に合わず。何のために電車賃を使ってまで行ったんだ。

 しかしこう、図書館というのはいろいろ個性があって、まわってみると楽しいものだ。今まで見たものの中で最も圧倒されたのでは一橋大学のものだが、文系しかない大学なのにこんなに本必要なのかよお、って突っ込みましたな。っていうか読むの? 

 わが母校は、図書館といいイメージライブラリーといい、ラインナップは発狂してはいるが、量そのものはたいしたことはないから、詳細な研究を行いたい学生に応えられるかどうかが疑問だと思われる。まあ、うちの大学は研究者を作る気は多分ないのかな……

 そういうわけで明日また国文学資料館に行かねばならない。二度手間。効率の良い人生を送りたい。二度の人生を一度で。

今日も今日とて

 立川の国文学資料館に行かなければいけないので、雨降らなければいいな、と思ったら、降らなかったけどめっちゃ暑かった。極端。死。
 夕方から昭和ゼミ。発表者のひとりは栗田師範代である。さすがの武装、おどろく。データベースの広汎さは見える世界の輝き。睡魔が眠い午後11時の夜。

今思いついた句

柿食えねーし 鐘鳴ってねーし ここ法隆寺じゃねーし……

銀座崩壊

 グループ展のためのギャラリーの申込書を書きに銀座へ。梵梵。電車の中で「ゼンダ城の虜」読むが、むかし映像で舞台を見たのにわけがわからなくなった。野田の戯曲はテクストとしてはともかく、情報として不完全なところがある。やはりこれら作品群は演出されるべくして作られているのだ。シェイクスピアから遠い。唐より、寺山より遠い。
 帰りに秋葉原に寄った。駅を出た瞬間に迷う。私の中の秋葉原駅は十年前の、小さくて狭くて暗くて臭いしょぼい姿のまま止まっているのだ。とらのあなだって、知ってなきゃ行けないくらい目立たなくて申し訳なさそうに同人誌を売っていたし、マスコットキャラデザインがむっくですらなかったんだよ。飯屋なんてなかった。でかいナイフが普通に売ってた。メイドがうろついてなかった。もう、地理が変わる勢いでなにもかも変わってしまった。本当に、駅周辺は地理が変わって、ちゃんと電気街口を出たのに現在地を把握するまでしばらくかかった。
 しかしそこまで秋葉原に思い入れがある訳でもなく、まあ変わるものは変わればいい、と思いながら、ゆめにっきのストラップを購入。「窓付き」「魔女付き」「モノ子」「セコムマサダ先生」買う。しかしモノ子は普通と「しんごう」状態2つそろっているのにモノ江がないのはどういうことだ……まあ言い出したらキャラは切りがないのかもしれんが。
 小平に帰って、昨日行けなかった萬盛改め生まれ変わった「蕎麦ダイニングくはら」で食いかつ飲む。この日を待っていた。私の絵が飾られており、うれしはずかし。もう蕎麦を食いにわざわざ西国分寺まで行くことはないんだ。でも蛤の茶碗蒸しと穴子の煮こごりは素晴らしかったので、それを食いにたまには行くかも。

デス一日オブ六月・中旬

 雨やまず。徹夜明け、脳が現実とピカチュウの区別を付けられない。夕食土器(それはよる六時〜七時の時間帯におとずれる土器である)、ごはんと寝酒の補給に近所の中華に行くが、飲みながら読もうと適当に手に取った本がボルヘスの「砂の本」という、幻覚の固まりのようなものだったので、ただでさえポケモンで寝不足なうえ紹興酒で煮えてしまった僕には刺激が強すぎてくらくらして、しかもそんな日に限って店の壁には虫がちょこちょこ走っているからむしポケモンになっちゃうよおっ! って独り言ずっと言ってて、あんまりに腹が立ったので異議申し立てのつもりで会計のときにおばさんに「むしポケモンになっちゃうよおっ!」っって言ったらおばさんキレて「几你,不明白意义的事不是说着哟! 没有!」とか言いながらモンスターボールぼんぼん投げてきて、うわぁおっかねえこえぇよ中国やべえよおーみたいな今日。ところで俺のモンスターボールを見てくれ。

真鶴から帰っていた

 真鶴三日目は中川一政美術館に行く。よくわからないのがけっこうと、すごくいいのが何点かと。でも一番いいのは茶室だった。あと船に乗った。あまり感慨なし。横浜でも乗れるしな。その後は山の上にある神社を目指したが、迷走して体力が限界突破したので、断念。荷物を背負っての歩きはまた疲れ方が違うので、この耐久力を鍛えるには普段も負荷を負っての訓練が必要だと思った。その後まなづる図書館にて郷土資料を読む。これが三日間通じて一番楽しかった。やっと真鶴のことがちょっとわかって、距離が少し縮まった気がした。そして温泉はやはり、死ぬほど掘ったけど出なかったんだって。ざんねんなことだ。そんなこんなで図書館を出る頃にはポケモンになっていた。
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 最後に泊まる宿に行く。ポケモンなのでモンスターボールに入るが、間違えてタクシーに乗ってしまう。ちゅう。お宿は前の二つと比べて申し分のない質でした。もし次また真鶴に来るならここに泊まろう。また来る理由はあまりないが。

 朝起きて、特に急ぎではないが、どこにも寄らずにもう東京に帰ってきた。真鶴の観光の要所はほぼ観たし、体力は限界であった。どうすればもうすこし体力を節約できたかな。連泊してれば荷物は置いていて身軽で動けたかな。でもいろいろな宿を見ておきたかったからな。難儀なものだな。憂さ晴らしにもう関係のない動画を貼っていこうか。








けふのおやど難点

 部屋にトイレがあるのはいいが、なんだかトイレ内の空気がこもるな、と思って見渡してみると、換気扇も窓もないのだった。これって確か法律違反じゃないっけ? 違法旅館が跋扈する町・真鶴。
 まあ、一人の客を迎えてくれたお宿なのだし、是非もあるまい。

進撃の真鶴

 真鶴二日目。三ッ石(半島の最先端)まで歩く。真鶴半島はなまじ歩いて回れるので、どこまでも歩くことになる。
 三ッ石は本当に自然にできたのか、と疑うほどの珍妙な光景。せっかくだからさきっちょまで歩いていこうかな、と磯に踏み込んだ瞬間、ハイパーふなむしタイム発動。まあふなむしは踏み込む前にみんな逃げていくので、あんまり気にすることはないが。ふなむしの妖精ふなむっしー。ひゃっは。
 さきっちょに近づくにつれ、岩がとびとびになるのでジャンプしながら進んでいったが、それもちょっと限界、しかも水深も落ちたら膝まで濡れるレベルに。無理してさきっちょまで行ってもし潮が動いたら最悪だな、と思ってしかたなしに引き返す。と、すぐ近くまでカップルが無理して来ていて、女の子が盛大にすべってふなむしの巣窟に突っ込んだ。リア充爆発した。

 原生林歩き、中川一政美術館に。休館日。休肝日。しょうがないので荒川城址公園へ。筍。こんなところにも筍泥棒おる。亀。亀とコミュニケーション。成立する。
 真鶴は、観るなら海よりも森に美があった。

 お宿。湯呑みはあるがてぃっすがない。どうして。
 お食事。暴力。刺身が致死量。こんなに腹一杯くうものじゃあないだろ。
 基本的に真鶴は、お魚が名産というか、比喩でなく魚しかないという印象を受けた。町にあるお食事屋、みなお魚なのである。それ以外の店を探すには場所を知らないとかなり歩くことになるだろうし(見つけられないかもしれない)、駅の周りにもファストフードや喫茶店すらない。
 魚食べるか。
 餓死か。
 って感じの、あるいみ世紀末な町。


 原生林を歩きながら詠んだ句。

 はつものは 味よりも旬 雨期の森


 えっちい解釈した奴は死刑だから。

 というわけで寝そべりながらこれを書いていているのだが、さきほど陸のふなむし妖精、ゴキ汁ブシャー招かれざる客闖入。おかみさんに殺虫剤をもってきてもらって無事退治したものの、かんべんしておくれよ。というわけで癒し動画を見て心を鎮めたりする夜。




真鶴1日目

 午前から昼まで、駅周辺と住宅地を歩き回る。高低差激しく坂が多い。昼飯、この世には海産物しかないのかというくらい魚介押し。

 本格的な散策は明日にあずけて、湯河原に逃げる。独歩の湯。足湯、さまざまな効用がある。本当に効くのかどうかは不明。
 こごめの湯。ここは内風呂と露天、それぞれ一つしかない。サウナはおろか、水風呂すらないのである。四の五の言わず浸かれ! という過激派の温泉。しかし山が望めるので景観はいい。

 夕食は、せっかくこのあたりにきたのだし、熱海の超うまい寿司屋に行く。技巧を味わう。こんなにうまいものがこの世に存在していいのか。脳髄が痺れる。
 そして……下調べの段階でうすうす気づいていたことだが……真鶴はやはり、温泉不毛の地だった。ここの大将が教えてくれた。うーんそうだよね。溶岩が垂れ流されてできた半島だもんな。どっから沸くんだろうって話だ。

 寿司を満喫したのち、真鶴に戻って素泊まり宿に入る。ここが、灰皿とティッシュはあるが、急須や湯呑みはないというレベルの、超素泊まり宿。うおおおお。日本酒買ってきたのに。
 しかたないのでプラスチックのボトルに入ってた柿ピーを空けて、杯とする。
 飲むのは「純米吟醸 万葉の里ゆがわら」
 これは真鶴湯河原の因縁を考えるとバレたら穏やかではいられないチョイスだが、真鶴ではかえなかったのでいたしかたあるまい。基本的に隣り合っている町とか国とかはいろいろあるもんなのだ。


いざぁ……

 鎌倉に行ってきた。

 武器屋で槍を買うためである。かなりいい槍。刃はついてないが、竹槍よりは凶悪。
 ついでというか、源氏山に登るつもりだったので杖も買う。職人が作った、これもかなりいいやつ。
 これが、かなり特殊なつくりになっていて、本当は身長に合わせて特注したかったのだが、もうその技術を持つ職人さんがおじいちゃんで、跡を継ぐ人もおらず、応えられないという。し、今ある品もいずれ店頭から消滅するであろう、とのこと。
 それはもったいないな。し、今買わないと手に入らなくなってしまうなあ、と思いて買う。

 しかし槍は、模造刀、居合刀と比べると種類がぜんぜんないのが寂しい。まあ需要・興味の差か。刀は華があるからな。戦場では槍の方が圧倒的に強いんだけどね。

プロフィール

金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

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