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原点回帰

大藪春彦を久しぶりに読んだ。


復讐に明日はない (光文社文庫)復讐に明日はない (光文社文庫)
(2005/11/10)
大藪 春彦

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 私が小説を読むようになったのは小学校を卒業した直後くらいからのことで、それは大藪春彦からはじまったりして、なぜかというと、小学校の卒業文集に物語作文の課題があったりしたのだけど、それに書いた内容が銃で人撃ったり手榴弾投げて爆殺したりっていうアクションもので、それ読んだ父親がそういうの好きならこれ読んでみろよ、ってくれたのが大藪の「戦いの肖像」だったわけで。それがおもしろくておもしろくて。それからもう大藪春彦をむさぼるように読みましたね。だから私の読書の原体験というのは血と暴力と格闘とガンアクションなのです。今は虫も殺せない系ガールになりさがってるけど。

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バランスブレイカーすぎる仮面ライダーブラックRX

http://www.nicovideo.jp/watch/1372841028

ただでさえ強すぎるのに、ロボライダーやバイオライダーにフォームチェンジすると戦闘シーンが単なる虐殺になるという始末。

ロボ「このままではやられてしまうぞ〜(棒)(でもバイオを出すまでもないか)」

結局ゼロ距離で射殺という無慈悲さ。ヒーロー?

そんなあほな

 漫画を読んでいて、それが小学生の恋心を描いたもので、男子の、素直になれずに女子にちょっかいばっかり出すアレ、そういうの描写する感じで、なんか非常に好感もてるな、って思ってたら、それに平行して若者の頽廃したセックスのシーンとかも挿入されてて、うおお何だこの漫画、って驚いてたら、あとがきでマツダユカの名前が。「よんでくださってありがとうございました!」とかいって。うおおカクさんこんな漫画描くのかよ! 鳥だけじゃなかったんだねえ……ポエム君のクレジットもあったから、そうとうアドバイスされたのかな。と思っていると、なんだか編集者まであとがき書いている。「おかげさまで初版840万部です!」って。

 初版840万……? なにそれ狂ってる……と思って目が覚めて、やっぱり夢だった。でもこういうの啓示だから、カクさんはそういう漫画も描くといいとおもう。840万はいくよ。

晩夏、人生の挽歌

遅めの夏休み中。MMDまだあまり見ていない。今のところ評価したのは、以下。




元ネタが鉄板なだけにそれなりに伸びている。かわいい。






ホモ特有のクオリティの高さ。淫夢はここ数ヶ月ですごく支持を集めてきた印象。っていうか兄貴にこんなモデルあったんだ。すげえ。






 これは普通にすごい。






MMD杯恒例、ハイキックPのハイキック動画。でかい。






そのハイキックPの本気のPV風。






ちょっとくだらないけど投票してしまった。


そんなとこですなあ。いまのところやはり一番面白いのは、ぶっちぎりでトップを行ってるルパン三世VSアイドルマスターですかね。このままアイマスが二連覇かな。一時期アイマスはボカロ・東方と並んで御三家と呼ばれる中凋落し、「アイマスとはなんだったのか」なんて言われたりしたけれど、続編とか関連作品とか出して人気でてるし、MMD杯でもこれほど存在感を見せれることが証明されているので、まあ、いいことだ。

MMD杯………

本選はじまりおった。




私の動画が2500以上再生されていてびびっていたら、本選の現在のトップ集団はアップしてから2時間半で1万再生越えている。やはり次元が違うな。

皿さんの新作



一年ほど沈黙して、一作作って、また半年ほど沈黙していた皿さんが、半年前に新作をだしていた。すごくかっこいいですね。

動画とか




急いで描いたのであまりうまくいかなかった

接着剤の限界

 日暮れ頃、ベランダに出て育てているひょうたんの手入れをしていたら、向かいのアパートの塀の上を、でかい猫が歩いていた。
 ちちちちちっ、と呼んでみると、足を止めて、こちらを振り向いた。

 猫じゃない。

 猫じゃ……ない………?

 顔の真ん中に一筋白が入った、鼻の尖った別の獣だった。彼はすぐにどこかへ消えていった。

 なんだろう……狸ではない…………テンかイタチか…………ペット? そんなばかな…………野生……? それこそばかな………小平とはいえ東京砂漠だぞ………………式神か………それこそばかな……………………………しかし…………………………この中では……………一番……………可能性は…………………………高い……………………………………………………



 アマゾンで2000円で買ったゴム底の下駄、ここ数ヶ月毎日のように履いていたが、鼻緒は破けるし、底ははがれるし、まったく安物だ。底がなくなってはうるさいので、ハンズでゴム板を買ってセメダインで貼付ける。しかし超多用途、超強力とはいえ、靴底という過酷な環境には耐えられないのか、1、2日で剥がれる。
 これはいかん。
 仕方がないので、もうビスで打つ。鼻緒の長さもセメダインで調整しているので、もはや裏側はとんでもないことになっている。F1みたいだね。


 無敵三号、まさかの敗北。
 天板に置いていた筆を拾おうとしたら、くっついている。力を入れると、べりっ、と、塗装がねこそぎ剥げる。
 どうやらこぼしたテレピンが、三号の水性ニスを溶かしてしまい、筆と癒着して固まってしまったようだ。

 無敵三号は、砥の粉の上に水性ニス、という仕上げになっている。
 砥の粉は接着剤のない粉末で、上がはがされた場合全部持っていかれる。
 水性ニスが油性溶剤に脆弱であったことを知らなかったこと、それがこの事故の原因。私としたことがなんたることだ。ウレタンにすればよかった。
 きれいな仕上がりが台無しになった。しかも複数箇所。もう、やすって、埋めて、全面を別の塗料で塗り直すしかない。
 なにが無敵だろう。






まんがをかく

 まんがをかいて、印刷会社にもっていった。

 担当についたおねいさんが、原稿をすさまじい眼光でにらみながらチェックし、「ここ、印刷したら切れるかもしれませんねえ」と、問題のある箇所を逐一指摘し、その場で直す。
 そうしているうちに山さんが来る(待ち合わせをしていた)。
 山さんにミリペンを借りながら、直せるだけ直して仕上げる。

 しかし、こういう校正的な仕事をする人のチェック力はびびるほどのものがある。私もかなり気をつけて何度も見直したのに、見落としがあって、それをちゃんと拾う。
 さすが。
 しかしここ数日、こういう針でつつかれるようなことには疲れました。
 とりあえずOKが出て、真の脱稿、入稿。

 もともと私がまんがを描くに至ったのは、山さんに「一緒にコミティアに出ない?」と誘われたからだった。そういう流れで描いてはみたものの、山さんは当日に仕事が入ってしまって、来れなくなるという。なんなんだ。
 
 まあ、そういうわけで、コミティアでまんがを売ります。

 
 八月一八日、有明・東京ビッグサイト東5、6ホール コミティア105
 スペース け21a Studio-nun にて



 お暇な方はあそびにきて。


 

何の成果も……

 ゲラ初稿赤入ったとこいっしょうけんめい直して送ったら、再稿で赤が増えて戻ってきたという謎現象。死んじゃう死んじゃう! 死んじゃうよおおおおおっっ!!!


 都心に行くついでに、そういや今日夏コミだな、夏は行ったことないし覗きにいこうか、と思っていってみたら、着いたのが遅すぎて何も買えなかった。お……俺はなんのために生きてるんだ………

果てる

 土日、絵を描いて費やす。
 土曜に一杯飲みにいったら、店のバイトの女の子に「ほっぺになにかついてますよくそ野郎」と言われる。絵の具で汚れていたのだった。

えっ……

 今日進水した「いずも」



 ご……護衛艦…………?

 大丈夫なの……? これ…………?

バイシクルレース

 動画を作ったりして遊んでるけど、やるべき仕事は締め切りに間に合わせて終えたので、今日は自転車で秩父まで走ってきた。
 最初の時点で右足が嫌な痛み方していたが、強行。といっても坂はそこまで辛くはなく、奥多摩に比べれば易い。上り下りがある。

 しかし折り返してまもなく、まさかのパンク。うむ。いつかこんな日がくるかと思っていたが……。
 決死で山を越えて戻るか、土地勘の無い秩父で自転車屋を探してさまようか。
 と、少しそのまま戻ったら自動車整備工場があったので、駆け込んで相談する。
 自転車のパンクは直せないというものの、空気だけ入れてもらって、相談した結果、やはり秩父に戻った方がいいと結論。
 すでに尽きかけの体力を削りながら来た道を引き返し、ふらふらしていると交番を発見。自転車屋を聞き出す。
 この自転車屋が、引退したおじいちゃんと現役の息子さんがやっているもので、息子さんに直してもらっている間おじいちゃんの話をいろいろ聞かせてもらった。
 おじいちゃん、なんと90歳で、若い頃は軍隊で満州、関東軍にいたという。そして終戦にあたってシベリアで抑留されたそうな。4年も。なんだか部屋に総理大臣からの「抑留おつかれ」みたいな賞状があった。
 ロシア人の将校にスイカのかっぱらいをやらされたり、農作物の収穫の要領のいいさぼり方があったりなど、貴重なおもしろエピソードをいろいろ聞いた。
 なんだかシベリア抑留というと辛酸をなめる印象があるけれど、当の本人が面白そうに生き生きと語るから不思議。小学生の頃、授業の一環で戦争体験者の老人を呼んで話を聞かされた時は陰惨な話し方をしていたが(日教組の演出?)。私はこんな風に、街場で戦争や軍隊経験者のおじいさんとばったり出会ったことが何回かあったが、そういう人たちはみな凄まじい体験談をあっけらかんと話す。あんたらへたしたら死んでるじゃん、っていう。

 まあ、パンクのおかげでちょっとおもしろかったです。
 往復の所要時間、パンクなど込み込みで八時間。お昼を飯屋で食べてこれなので、スムーズに急ぎ足で行けば六時間ほどでいけるだろう。道のりは100キロちょい。



昭和文学夏合宿

 また館山いってきた。釣り、過去最高の爆撃的成果。20センチ超えのアジまで釣れる。
プロフィール

金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

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