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年末つり

館山にて。

釣果
キス9
メゴチ4
ハゼ2
アジ5くらい
マダコ1
ホウボウ1

風が強かったり、海が澄みすぎたりして状況はあまりよくなかったが、よく釣れました。




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 クリスマスイブもクリスマスも犠牲にして本とパソコンに向うはめになったのは、端的に言うと、おれがこうしているあいだにも妻や娘とリア充してるポエム野郎が締め切りを26日に設定したからで。でもまあ、結果的に言うと、要求の三倍の仕事量をこなした。意味はあまりない。

 この仕事はまだどうなるか分からんけど、かなりやりたいほうだい書いてるのでかなり楽しい。「Digest rolling」は設定もストーリーももう煮詰まってきて、考えることがあまりなくなってきているので、この感じは久しぶりと言うか新鮮と言うか。

鴨撃ち

 さる金曜深夜にK藤師匠から「明日の日の出から平塚で鴨撃ちしない?」とメールが来る。
 今から行けるわけがないので行けないと返す。
 すると日曜ではどうかとなる。
 忙しいが……面白そうなので行ってみる事にした。
 師匠、ヤスさん、私で平塚へ。
 みな狩猟免許はないので、武器はパチンコである。
 こんなんでとれるのか、と思いつつ、マークスマンの狩猟用パチンコを急遽購入し、いどむ。
 最初は花水川でやってたが、どうも朝のお散歩を楽しむ人が多く、人の目が気になる。
 一応禁猟区外でルールは守っているのだが、なかなか弾は当たらなく、鴨をいじめてるようにしか見えず、どうも市民感情に触れる、ということになり、移動。
 湘南平の猟区に入って、心置きなく撃てるようになる。が、なんだかどこからか銃声がぱんぱん鳴ってるし、足下には散弾銃の空薬莢ころがってるし、畑には高圧電線張ってあるし、物騒である。山賊ダイアリー。
 一度三人でキジを追いつめかけたが、失敗。結局収穫はなく、ヤスさんのみ鴨にニ発命中させた。しかし威力不足で気絶には至らず。もっと強く引き、かつ急所に確実に狙える腕が必要と悟る三人であった。
 
 余談、ヤスさんがひと月ほど前に萬年屋へ買い物に行った際のことを聞くには、カチカメステーションは消滅していたとのことである。無念。


やよいちゃん

 つぎに弥生時代の話を書く事になったので、それ関係の文献を朝から晩まで読む日々を送っているのだけれど、これが思った以上に脳を破壊する行為だと知ったときにはもう遅かった。

 この頃の事は歴史資料にほとんど残ってないので、あまりよくわかってない。遺跡も掘ってるが、全容は見えない。
 なので、本によって、学者によって、言ってる事が全然違う。もう、邪馬台国が九州か畿内かとかいうレベルじゃない。何か一説採用すると、他の非常に信憑性のあるもう一説がくずれて否定される、ルービックキューブのような様相。考古学マニアにとってはそれも面白みなのかもしれないが、時間の限定された中で整理し、お話にまとめあげなければならない私にとっては混乱究極に達し錯乱の現状。

 しかも、しかも、たのみのソースの魏志倭人伝すら、原本は失われて、今ある転写の転写は誤記の塊という有様に直面し発狂するに至る。こんなのどないせいっちゅうねん。

 まあ、逆に言えば、専門家が100年以上掛けて邪馬台国の場所すら特定できないのだから、私がにわかに手を出した所でたかが知れるであろう、とは言えよう。とは言うが、学校の授業で撫でるようにしかやらなかった弥生という古代について、掘り進めていく作業はそれなりに興味深くはある。特に私は高校の頃は世界史選択だったので、日本史にはうとい。
 倭のクニグニにとって、どうやら武力と同じかそれ以上に重要な事に「鉄に関する商業ルート」の確保があったようで、これを争って衝突が起きたりもしているようだ。それで「鉄」「鉄」とよく本に出てくるのだが、なんか「銃、病原菌、鉄」をほのかに思い出させる気がする。弥生の環濠集落は不衛生で病原菌とも戦いがあったと思うから(銃はなかったけどね)。


選挙で躑踞

 みんなの想定どおりに自民党圧勝でしたな。

 小選挙区制は開票が劇的で、エンターテインメントとしてはおもしろいけれど、わたしたち愚民には荷の重いシステムだと思う。
 ちなみに今回俺、困ってしまって共産党に入れた。結果を見たらなんだか彼ら議席を伸ばしていたので、「趨勢を見て投票行動を考えるインテリなふりしてる人たち」の受け皿になったのかもしれない。
 でも志位委員長のコメント中継でいま聞いたら言ってることがやっぱり吹っ飛んでるな……でも10ちょいくらいは国会にいるといいよ。


 

 

懺悔



 何も言わずにこの音楽を聴いてくれ……

 そして価値共有の難しさを聞いてくれ……
 「インターステラー」を193、ポエム君と三人で観に行って、彼ら二人は面白いと言ったけど、私はなんだかピンとこなかったので……二対一で……俺がおかしいみたいな空気になってきたので……そして、193はよく私を映画や芝居に誘ってくれるが、私が手放しで褒めたのは彼が最初に誘った野田秀樹の「キル」だけで、それ以降私は首を縦には振らなかったので……なんとかして金城をおもしろがらせる作品を見せようという流れになって……「インターステラー」昼見た後、夜も映画見ようとなって……ポエム君が推すには……チャウ・シンチーの「西遊記」だったのだが……予告編を見比べた結果「フューリー」が安全ではないのか、と私が判断し……私が決断し……「フューリー」を選んだ…………。観終わった後、感想を聞かれ……私は二人に……お疲れさまでした……と言った…………二人は、この映画を選んだ責任は重いと言った……。ここでは……価値観は共有されたが……面白い映画を……わかちあいたいものだ……
 

恐ろしい世界

 三秒でエビフライを作った様子



 唖然。またこれに対抗して一秒で作った人も現れた。興味のある人は探してみるといい。


 殺人サッカー




 世界は狂気に満ちている。
プロフィール

金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

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