スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

分かった

 元航空自衛隊の人に忠告されて、「その髪型だとそりゃ自衛官に間違われる」と言われたので、髪を伸ばすことにする。
 そうよ、ユーリズミックスを見習うべきだ。人は髪で変われるのだ。

 

 髪の短い(自衛官時代の)ゆーちゃん。


 

 天使になったゆーちゃん。



スポンサーサイト

人類の夜明け

 奥多摩を登る。周遊道路にある休憩所「都民の森」に自衛隊さんたちがいた。何人も迷彩服着てでかい背嚢しょって歩いてたので、最初変態コスプレ集団かと思ったが、軍用車も駐車してたから本物だった。近くで演習でもしてたのかな。ここらへんでもやるのか?

 今回、あまり体を鍛えてない状態で行ったので、たいへんにきつかった。
 
 そんで帰ってきて、なんの脈絡もないが、この動画を見て感動したのだった。
 

生きてると増える、どうでもいい豆知識

二次大戦当時のドイツ戦車のエンジンって、マイバッハ製なんだってさ。びっくり。いいもん使ってんな。
こんな知識ばかり得てるから自衛隊に間違えられるのかな。

以前、ゆーちゅーぶをだらだら見てて、交通事故映像のドライブレコーダー集とかだったか、運転してる車が交差点に差し掛かって、事故ってる車を見つけていた。一台が、もう一台の側面に突っ込んでた。そのとき、どうやら運転手と助手席にだれか乗ってたようだが、会話が聞こえた。
「あれマイバッハじゃん! マイバッハにぶつけちゃってるよ! あちゃー。どうすんの」
「マイバッハってそんなにいいの?」
「超高いよ、数千万するよ。あーあ、お金どうやって払うんだろ」
「数千万? 家買えるじゃん」
「うん、そう。家が走ってる」

いい表現するなあ、と思った。

なんなんだよおおおおおおお!

 小料理屋で飲みながら小説読んでて、これ読み終わるまで居座るか、ってやってたら、閉店間際まで残ってしまった。
 そんで会計時、一人だけ残った客の私と、大将の会話。
大将「私の年になるとねー、もう本読むのも辛くてねー」
私「ああ、目とかがですか?」
大将「そう、疲れるし、それに老眼が始まっちゃって、うまく焦点も合わなくってね……」
私「はあ……」
大将「……自衛隊さんですか?」

「違います!!」


なんでだよ! くそったれ! もう三度目だぞ! どうして俺だけが、三回も軍人に間違えられなければならいんだ! 繰り返しになるけれど、心は少女なんだ! そして、最近少女になる事をようやく諦める事ができたみそじ男なんだ! その矢先にこれかよ! そりゃねえよ! だいたい、駐屯地の門限が12時なのに、深夜1時まで飲んでる俺が自衛隊のわけないだろ! ないだろー!


致死った

 多摩湖自転車道をサイクリングしていて、前を走っていたロードバイクをママチャリでぶち抜いた。

 まあ、ママチャリで抜かれる程度の奴だから大した事ないのだろうけど、こんなの初めてだった。おれジーパンに下駄だったのに。

 そのあとこの世の楽園、温泉に行き、整体した。
 整体師さんに、肩、背中、腰、腕、わき、ふくらはぎがこってますね、と言われた。
 なにこの体。俺死ぬの?


バグ調理場

 一仕事終わって冷静に身の回りを振り返ってみるに、部屋が散らかりすぎている。
 特にキッチンが危険なレベルで乱雑。
 これは比喩ではなく、本当に危険。
 テーブルの上に、出しっ放しの醤油やめんつゆのボトルにまぎれて、溶解剤や還元剤のパックが置かれたまま放置されているのである。

 自分でキッチン使うぶんには分かってるから問題ないんだけど、知らないでここに立つ人がいたらやばい。まあ、想定として、お客が招かれたとしようねえ。そんで小腹の空いてくる時間帯に、私が注意を向けてない隙に、女子力アピールしたい女の子とかが「ちょっとキッチン借りるねっ!」とかいって、勝手に何か作り始めるのよ。それで溶解剤や還元剤の袋を見て、「あれ、これは三温糖かしら? ペロッ」なんてことがおこりうるのよ。
 そうなると「ギャアアアアアアアア!!」という断末魔とともに、その女の子は溶解しだしたり、還元しだしたりすることになる。要するにこいつらは劇薬なのであって、口に入れてはいけないのである。私も以前、うっかり欲望に負けてフィキサーを味見したことがあったが、ものすごく怒られたことがあった。
 
 そういうわけで、部屋を掃除したい。基準は「自分が安全に住める」から、「誰もが安全に住める」程度にまで。でも槍とか飾ってあるから、どんなに頑張っても物騒な部屋である事に変わりはないかもしれない。



ふう

脱腸した!
これで釣りに行ける!


 先日、一軒家住まいとなったポエム宅に遊びにいったのだが、そこでトロピコ5というゲームをやった。どういうゲームかというと、未開拓の島で領主や大統領になって、町を作っていく、いってみれば村ゲーである。
 しかしこれがすごく面白い。畑や牧場を作ったり、道路を敷いたり鉱山を掘ったり、そうやってインフラを整えたり資源を蓄えたりしながら貿易もして、財政をやりくりしつつ、治安の問題や支持率確保にもいそしむ。法整備や社会制度の設定などの要素もあるので、初見ではかなり何をしたらいいかわからない。
 
 私は初見プレイで、ポエム君の助言を適宜受けながら、時代設定を「植民地時代」にし、スタート。この場合、プレイヤーは帝国から派遣された「領主」として島を開拓する。なので帝国との好感度に気を使ったり、いちいち出してくる要望に応えたりする。任期は決められており、適宜ミッションをクリアすると若干伸びるが、任期が切れてしまうとそこでゲームオーバー。逆に、民衆の支持率を50%以上に高めると独立宣言を行う事ができ、これをして帝国に手切れ金を払うか、独立戦争をして勝つかすると植民地時代はクリア、次の時代「世界大戦時代」へとそのまま進む。つまり島はそのまま、諸条件が変わり、難易度が上がる。

 そんなわけで、植民地の島の領主をやる。最初はなにせまったく要領を得ないので、ポエム君の助言に頼っていろいろ建てたり、農具や工具を開発したりする。途中からだんだん分かってきて、僕サガの容量で適当におもしろおかしく町を作る。
 そうこうやっているうち、帝国の監察官みたいなやつ(アドバイザー的なやつ)が、「どうやらこの島では金がとれますぞ!」とか言い出すので、わあっ、こりゃゴールドラッシュ到来だ! ということになり、金鉱探しのために発掘隊を何度も島の奥地に向わせる。
 が、見つかった鉱脈は鉄や石炭ばかり。それもまあ、貴重なものだが。でも探しているのはお前じゃない、金だ、金を出せ、とあくせくするうち、「金というおいしい鉱脈が近くにあるわけないのではないか?」と思い、遠くに派遣すると、そこにはウランの鉱脈があった。お前でもない。というか植民地時代になんでおまえいるんだ。
 だれもが諦めかけた、そのときだった。ウランを発掘した隊を領事館まで返してやらず、そのまま別の方面へ寄り道させたところ、海辺の山に金の鉱脈があったのだった。
 勝った! 大分時間を取られたが、これで財政難もなんとかなる! この時点で、反帝国主義者の地下組織から10000ドルも恵んでもらってるというクソ財政だったが、それもこれも金のためだった。都市部からかなり離れているが、さっそく鉱床に採掘場を建設し、都市部から道路を引く。……しかしあまりに離れているためか、人がここまで来ない(人や車の往来は見る事ができる)。
 これではいかん、と思い、この金鉱の辺りを第二都市とすることを決める。ここを足尾銅山とするのだ! まずは建築スピードを上げるため、建築業者と運送業者を建て、人が住めるように住宅を建て、お酒が飲めるように酒場を建て、心を癒すために礼拝堂を建て、そして取れた金を速攻輸出できるようにすぐ側の海に港を建設する! だがどうだろう! ただでさえ人の往来の少ない僻地に一気に建設ラッシュが起きたせいで、どこにも手が回らなくなって、なにもまともに建たない! 
 最初に作った採掘場は出来上がり、どうやら金は道路を経由して首都で消費されたり、輸出されているようだった。財政はかなり潤った。だが、第二都市が十分に機能する前に、任期が尽きようとしていた。
 お金はできた。だが時間がない。今からではなにをするにもどうにもならない。
 ポエムいわく「もっと早い段階でお金を支持率に変えるべきだったねー」と。
 そして任期残り二ヶ月。実時間にして数分。絶望であった。
 ポエム「この次に着任した領主は……このインフラを何の苦労もなく受け継ぐのか……。金城さんが血のにじむ思いで掘り当てた金鉱と、必死に作った第二都市とを……」
 それを聞いて、私は最後にやる仕事を決めた。
 そんなことは、絶対に許さない。
 「この島は俺とともに滅びるのだ!」
 そういって、残り一ヶ月で金鉱と、すべての港を破壊した。

 そんで、娘のことりちゃんと遊んだ。



プロフィール

金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

最新コメント
カレンダー
09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。