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さっき見た夢

体育館みたいな場所で、大きな布を針で止めながら広げていく作業をしていた。この針というのが布団たたきの先端が尖っているような巨大な物で、これで布を貫いて体育館の床に打ち付けていくのである。それをやっていたら何だか子供がいっぱい集まってきて、一緒に作業しだす。何かこう情操教育的なレクみたいになっていく。
針を打ち終わったら、ロープで針同士を繋いで揺れないようにするのだが、その作業中に大人が何人か来て私を呼んだ。そのとき状況はどうやら「小学校での授業」となっていて、彼らも私も先生のようだった。彼らは子供の採点方法について話していた。ある先生が「教頭の方針いわく、あまり出来不出来の差が激しいとおちこぼれを作ってしまい、自信を損ねさせてしまう。が、能力のある子もきちんと評価できるようにしたい、とのことだ。どうすればいい?」と言うので、私は「それなら達成度を数段階に分け、最初の段階は非常に容易だが、最後の段階は難しくすればいい」と答えた。そんなこんなで布を張り終わったら、いつのまにか折りたたみ椅子が沢山設置されて、ナチスの高官がずらずら入ってきて集会を始めだした。どうやら彼らの中に裏切り者がいて、そいつが人間をゾンビに変えるウィルスをまき散らしてしまったのだがどうすればいいだろう、という話だった。そして裏切り者が誰なのかは私にはなぜか分かり、そいつは窓際に何食わぬ顔で座っていた。あいつこのままやり過ごす気だな、と思ってると、彼の後ろの窓の奥でヒトラーに変装したアメリカ人が踊っていて、それを見たナチスの人たちは怒り狂いピストルをばんばん撃ち、流れ弾で裏切り者は死んだ。どうやらこの体育館は既に米軍に包囲されているらしく、戦争は避けられないようだ。ナチスの人たちは体育館を出て、米軍と激しい戦闘を開始した。しばらく経ってから外へ出てみると、そこらじゅうに温泉が沸いていて、死んだ兵たちがぷかぷか浮いていた。私はそれを踏まないようにしながら廊下を渡り、やがて薄暗く不気味な細い通路に出た。その向こうには、ウィルスに感染してタイラントのようになってしまったポエム君がいた。もう闘うしかない、とお互いに感じ、スローなダンス要素を取り入れた動きをしながら近づいていき、やがて組み付いた。しかしその一連の動きは決まってるように思え、ガチバトルというよりイベント戦だった。そして奇妙な事に、決着がつく前に、温泉の沸いてる廊下を渡っている場面に戻ってしまうのだった。何回かそこでループする。なんかおかしいな、と思っていたら、ダンスで接近するときに照明に不備が起こったらしく、明かりが落ちてしまった。するとポエム君が「NGだな。やり直そう」と言った。そう、これは収録で、いままでの闘いもNGだったのである。しかも今までのNG分はすべてニコニコ動画にアップされており、そのシリーズは既に20番台を数えている。「こんなの誰が見るんだよ」と私は思った。そこで目が覚めた。

そういうことなので、ちょっと千葉に行ってきます。

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No title

どういうあつかいだよ笑

No title

俺の無意識では君はそんな感じらしい。

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金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

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