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おそまつとか

「おそ松くん」のリメイク「おそ松さん」が始まってだいぶ経つ。私はしばらく、見る気になれなかった。
 ぎりぎり、「おそ松くん」はリアルタイムで見ていたのである。私は昭和生まれだ。
 それで、思い入れもあったし、「おそ松さん」は、あまりにファンにいいように解釈されすぎているように感じたし、そういう素地があるということは、その程度の作品なのだろう、と勝手に思っていた。
 が、第一話が発禁になるというので、その機会に見てみた。これが、わりと面白かった。くだらなくて。もしかして監督が大和屋暁かな、と思ったが、それは違った。でも、相当影響は受けているだろう。
 二話以降は特に言及するほどでもないけど、まあとにかく、あの赤塚不二夫作品がこんな風になるのかな……という感はある。
 赤塚不二夫の魅力は、ドン引きするほどの狂気にある。
 だから、それが現代的に希釈されたのを見るのは、すこし心苦しいものもある。
 べつに、一松とトド松がボーイズラブしてもいいんだけど、原典がなにを言ってるのか、知っておいてほしいとは思う。イヤミはスーパースターなんだよ。たとえばそういう、私の世代が自然に感じてることが、この二次創作を行っているひとたちと共有できてない気がして、ちょっともやもやとする。



これを、テレビで見てたんだよ。みんなは見てたのだろうか。




 
 

釣り記

館山で釣り。
釣果 キス1 メゴチ2
不漁である!

別グループは鯖など青物がたくさん釣れてたようだが、我々はキス狙いだったので、総じてふるわなかった。まあ、こんな回もあろう。

世にも奇妙

yahooで「ががばば」と検索してみると、面白い注意が出てくるのでやってみるといいよ。

ハロウィン国際感覚ギャップ

渋谷でのハロウィンでのお祭り騒ぎは、ゴミのポイ捨てが大量になされたので日本人からは「民度が低い」「もうやめちまえ」などと言われているようだが、

海外の人には「夜の繁華街で安全に遊べるなんて」と驚愕されているらしい。

分かった

 元航空自衛隊の人に忠告されて、「その髪型だとそりゃ自衛官に間違われる」と言われたので、髪を伸ばすことにする。
 そうよ、ユーリズミックスを見習うべきだ。人は髪で変われるのだ。

 

 髪の短い(自衛官時代の)ゆーちゃん。


 

 天使になったゆーちゃん。



人類の夜明け

 奥多摩を登る。周遊道路にある休憩所「都民の森」に自衛隊さんたちがいた。何人も迷彩服着てでかい背嚢しょって歩いてたので、最初変態コスプレ集団かと思ったが、軍用車も駐車してたから本物だった。近くで演習でもしてたのかな。ここらへんでもやるのか?

 今回、あまり体を鍛えてない状態で行ったので、たいへんにきつかった。
 
 そんで帰ってきて、なんの脈絡もないが、この動画を見て感動したのだった。
 

生きてると増える、どうでもいい豆知識

二次大戦当時のドイツ戦車のエンジンって、マイバッハ製なんだってさ。びっくり。いいもん使ってんな。
こんな知識ばかり得てるから自衛隊に間違えられるのかな。

以前、ゆーちゅーぶをだらだら見てて、交通事故映像のドライブレコーダー集とかだったか、運転してる車が交差点に差し掛かって、事故ってる車を見つけていた。一台が、もう一台の側面に突っ込んでた。そのとき、どうやら運転手と助手席にだれか乗ってたようだが、会話が聞こえた。
「あれマイバッハじゃん! マイバッハにぶつけちゃってるよ! あちゃー。どうすんの」
「マイバッハってそんなにいいの?」
「超高いよ、数千万するよ。あーあ、お金どうやって払うんだろ」
「数千万? 家買えるじゃん」
「うん、そう。家が走ってる」

いい表現するなあ、と思った。

なんなんだよおおおおおおお!

 小料理屋で飲みながら小説読んでて、これ読み終わるまで居座るか、ってやってたら、閉店間際まで残ってしまった。
 そんで会計時、一人だけ残った客の私と、大将の会話。
大将「私の年になるとねー、もう本読むのも辛くてねー」
私「ああ、目とかがですか?」
大将「そう、疲れるし、それに老眼が始まっちゃって、うまく焦点も合わなくってね……」
私「はあ……」
大将「……自衛隊さんですか?」

「違います!!」


なんでだよ! くそったれ! もう三度目だぞ! どうして俺だけが、三回も軍人に間違えられなければならいんだ! 繰り返しになるけれど、心は少女なんだ! そして、最近少女になる事をようやく諦める事ができたみそじ男なんだ! その矢先にこれかよ! そりゃねえよ! だいたい、駐屯地の門限が12時なのに、深夜1時まで飲んでる俺が自衛隊のわけないだろ! ないだろー!


致死った

 多摩湖自転車道をサイクリングしていて、前を走っていたロードバイクをママチャリでぶち抜いた。

 まあ、ママチャリで抜かれる程度の奴だから大した事ないのだろうけど、こんなの初めてだった。おれジーパンに下駄だったのに。

 そのあとこの世の楽園、温泉に行き、整体した。
 整体師さんに、肩、背中、腰、腕、わき、ふくらはぎがこってますね、と言われた。
 なにこの体。俺死ぬの?


バグ調理場

 一仕事終わって冷静に身の回りを振り返ってみるに、部屋が散らかりすぎている。
 特にキッチンが危険なレベルで乱雑。
 これは比喩ではなく、本当に危険。
 テーブルの上に、出しっ放しの醤油やめんつゆのボトルにまぎれて、溶解剤や還元剤のパックが置かれたまま放置されているのである。

 自分でキッチン使うぶんには分かってるから問題ないんだけど、知らないでここに立つ人がいたらやばい。まあ、想定として、お客が招かれたとしようねえ。そんで小腹の空いてくる時間帯に、私が注意を向けてない隙に、女子力アピールしたい女の子とかが「ちょっとキッチン借りるねっ!」とかいって、勝手に何か作り始めるのよ。それで溶解剤や還元剤の袋を見て、「あれ、これは三温糖かしら? ペロッ」なんてことがおこりうるのよ。
 そうなると「ギャアアアアアアアア!!」という断末魔とともに、その女の子は溶解しだしたり、還元しだしたりすることになる。要するにこいつらは劇薬なのであって、口に入れてはいけないのである。私も以前、うっかり欲望に負けてフィキサーを味見したことがあったが、ものすごく怒られたことがあった。
 
 そういうわけで、部屋を掃除したい。基準は「自分が安全に住める」から、「誰もが安全に住める」程度にまで。でも槍とか飾ってあるから、どんなに頑張っても物騒な部屋である事に変わりはないかもしれない。



プロフィール

金城孝祐

Author:金城孝祐
劇団無敵の作・演出家。油絵も描いてる。

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